キャロットクラブの評判について!実際に利用した体験談を詳しく語る!

どうも、しーぷです!今回は、一口馬主クラブの一つである「キャロットクラブ」について、クラブの評判や自らの体験談を交えながら、語らせていただきます!

キャロットクラブの口コミや、費用が知りたい方は、ぜひ参考にして頂ければ幸いです。

以下、目次になります。

キャロットクラブとは?

キャロットクラブは、国内馬産における最大手社台グループのノーザンファーム、社台ファームの生産馬を中心に仕入れているクラブです。

400口募集のクラブなので、これらの牧場の良血馬を比較的手の出しやすい価格で出資することが可能です。

基本的に育成から調教までをノーザンファームで行なっている為、管理の質も高いと言えます。

実際にジャパンカップ、菊花賞を含む4つの重賞を勝利したエピファネイア、桜花賞馬ハープスター、安田記念や海外G1でも活躍したリアルインパクト等多くの活躍馬を輩出しています。

また、複数あるクラブの中でも群を抜いてサービスが充実しており、老若男女関係なく誰でも楽しめるクラブです。

入会費は21,600円、月会費は3,240円となっています。全クラブの平均が入会費:14,802円、月会費:2,659円となっていますので、他と比較しても、入会費・月会費共に高い水準にあると言えるでしょう。

キャロットクラブ入会の流れや登録方法!

キャロットクラブでは郵送でのみ入会を受け付けています。

他のクラブと同様、まずはカタログから出資したい馬の候補を決めて入会手続きを進めます。入会と同時に募集馬に出資するのが入会の条件になっているので注意してください。出資せずにクラブに入会だけすることはできません。

以下に入会手続きの流れを紹介していきます。

  1. キャロットクラブ公式ホームページのカタログ請求ページより、募集馬カタログの郵送手続きを行います。
  2. 募集場カタログが届いたら、出資する馬を決めます。
  3. カタログと同封されている「入会申込書」、「出資申込書」、「預金口座振替依頼書」に記入し、同じく同封されている返信用封筒で、キャロットクラブに送付します。入会申込書には本人確認書類(運転免許証、各種健康保険証、パスポート、マイナンバーカード等のコピー)を添付する必要があるので、あらかじめ準備しておきましょう。
  4. クラブから会員証が届き、今後の予定等が示されます。
  5. 入会完了!

いかかでしょうか?意外と簡単ですよね!

キャロットクラブの場合は毎年9月の初めに1次募集が始まります。9月以降でも入会は受け付けていますが、2次募集になってしまうので1次募集で満口になってしまった馬には出資できません。そのため、可能な限り、1次募集に合わせて入会の申込をしたほうが良いです。

入会を迷っている方は、実際に入会するか否かは別として、とりあえず資料を請求してみることをおすすめします。

出資のしくみや分配について説明している会員規約の冊子も一緒に郵送してくれるので、それを見ながらイメージを沸かせるのも良いでしょう!

キャロットクラブを利用する上で、かかる費用は?

400口クラブですので、40口クラブの社台サラブレッドクラブ、サンデーサラブレッドクラブと比べればだいぶん出資費用は少なくて済みますが、キャロットクラブも馬の募集価格自体は高い水準にあります。

そこに高めの月会費と維持費ものってくると最終的には結構な金額になります。以下で具体的に計算してみるため、ぜひ参考にして下さい。

入会してから1頭のみ出資した場合と2、3頭出資した場合の費用を試算してみましょう。馬体価格は直近の募集価格の平均値である3200万円(一口8万円)とします。

【一年目の総費用】

1頭出資 2頭出資 3頭出資
入会金 21,600円 21,600円 21,600円
月会費(年間) 38,880円 38,880円 38,880円
馬体価格 80,000円 160,000円 240,000円
維持費(年間) 15,000円 30,000円 45,000円
保険料 2,400円 4,800円 7,200円
年間総費用 157,880円 255,280円 352,680円

なかなかの金額ですね。特に、初期費用は馬体価格と入会金がまとまってくるのでかなり痛いです。

一頭のみの出資でも、初月の支払いは108,490円となります。次に2年目以降にかかる費用を見ていきましょう。

【二年目以降の総費用】

1頭出資 2頭出資 3頭出資
入会金 0円 0円 0円
月会費(年間) 38,880円 38,880円 38,880円
馬体価格 0円 0円 0円
維持費(年間) 15,000円 30,000円 45,000円
保険料 2,400円 4,800円 7,200円
年間総費用 56,280円 73,680円 91,080円

二年目以降は入会金も馬体価格もないので、毎月の支払いは1頭の場合で4,690円、3頭でも7,590円で済みます。

ただそのうちの3240円が月会費ということを考えると、月会費が全体に占めるウエイトは1頭の場合で7割弱、3頭でも5割と、やはり高く感じてしまいますね。

キャロットクラブの良い点は?入会して感じたメリットを語る!

キャロットクラブに入会するにあたって、メリットとなる点について、本項では解説していきます。

実際に私が入会して、利点に感じていることを踏まえて記載するので、ぜひ参考にしてみて下さい!

①:良血馬に出資できる

ノーザンファームの良血馬が400口で並びます。40口ではとても手の出ない期待値の高い馬に出資できることが、このクラブの大きな魅力です。

しかしながら、「期待が高い=みんなが欲しい」わけですから、人気の高い馬ほど抽選になり、出資できない可能性があります。

ただ毎回、選外にならないようしっかり工夫はされています。

毎年会員には最優先出資枠が1枠だけ設けられ、この枠を使用して募集馬に出資申込して落選した場合は「バツ1」となり、翌年はバツなしより優先して選考されるようになります。

同じように過去二年とも落選すると「バツ2」となるので、諦めず良血馬を狙い続けていれば、いつか必ず人気馬に出資することができます。

また「母馬出資者優先制度」といって、募集馬の母親に出資していた人がその仔馬に優先的に出資できる制度もあります。

②:充実したサービス

キャロットクラブの良い点は、その豊富なサービス内容にあります。

以下にいくつか紹介していきましょう。

会誌『エクリプス』の送付

毎月、コラム満載の会誌が届きます。愛馬が記事に取り上げられていたり、表紙に抜擢されていると、テンションが上がります。

デビュー時、優勝時に愛馬の写真をプレゼント

デビューの際は近況写真を、レース優勝時はゴール前写真がプレゼントされます。私の場合は一口馬主用のアルバムを用意して、今まで出資してきた馬たちの写真を入れて、定期的に眺めています。

記念品の作成

愛馬がG1を勝利すると…、なんと!キャロットクラブが記念品を制作し、出資者にプレゼントしてくれます!

またクオカードなどのオリジナルグッズも販売されます。

もはやお祭りですね。

キャロットクラブ特製カレンダー、競馬番組表の送付

クラブの活躍馬達が各月に印刷された卓上カレンダーが毎年もらえます。番組表も紙面で纏まっといて見やすいです。

口どり式への参加

愛馬の優勝時は出資者も平場10名、重賞20名まで口どり式に参加できます。

400口クラブですので応募が殺到すると抽選になってしまいますが、競馬場が家から近いなら参加したいですね。

愛馬優勝時記念撮影

口どり写真とは別で、レースで実際に着用していたゼッケンを囲んでの記念写真を撮影します。その集合写真に愛馬の写真を添えてプレゼントされます。

出資馬の名づけ

愛馬の名前を出資者から募ります。馬名採用者には愛馬命名書がプレゼントされます。

競馬場馬主席への招待

東京競馬場、中山競馬場、函館競馬場では馬主席からレースを見ることができます。競馬場は結構込み合って大変なので、ゆったり寛げるのはいいですよね。

G1優勝時の優勝記念祝賀会

大きなレースを勝利した際は、記念品の制作だけでなく祝賀会まで開催されることも!?

愛馬の牧場見学

クラブ所有の育成牧場在厩時であれば、直接、出資した馬を見学することもできます。

各種ツアーの実施

毎年、募集馬の見学ツアーが組まれるほか、愛馬が海外レースに挑戦する際は海外ツアーも計画されることがあります。

調教師や騎手も参加する親睦パーティーの開催

年一回、大規模な親睦パーティーが開催されます。様々な競馬関係者が招待されるので好きな調教師や騎手が参加する会は絶対に行きたいですね!

宿泊施設、レンタカーの代金割引

会員証を提示することでキャロットクラブと提携しているホテルやレンタカーの代金が割引されます。

ノーザンホースパークの入場料無料

会員カードを提示すると、馬と触れ合うことができるノーザンファーム母体のテーマパーク「ノーザンホースパーク」に無料で入場できます(通常大人800円)。また、パーク内のお土産も割引されます。

いかがでしょうか?

楽しいクラブライフを演出するために、本当に色々なサービスを提供してくれます!

もし、愛馬が優勝してオリジナルグッズがもらえたりなんてしたら、一生の宝物になりそうですよね。

キャロットクラブの悪い点は?

良い点だけでなく、キャロットクラブには、悪い点もあります。本項では、それらデメリットについて、詳しく解説していきます。

①:会員数が多い

ダービー馬レイデオロやエリザベス女王杯を勝利したリスグラシュー等、直近でみても活躍場が多く、それ故に圧倒的人気を誇るキャロットクラブですが、皮肉なことにデメリットはその人気の高さにあります。

良い点の部分でも触れましたが、基本的に出資候補馬は一部の人気馬に集中する傾向があり、場合によってはものすごい倍率になります。いくらバツ1制度があるとはいえ連続で落選するとかなりショックです。

私の場合、最初に出資した馬がデビュー早々にケガをしてしまい、半年以上一切レースで見ることができず、更には次年度の募集時は欲しい馬に出資申込するも落選し・・と、ただただ会員費と維持費を払い続けるだけのドツボ状態にハマってしまったことがあります。

②:月会費の高さ

本エントリーの初めでも述べた通り、キャロットクラブの入会費や月会費は比較的高いほうです。

特に月会費に関しては、入会費と違って退会するまで払い続ける必要がある為、負担が大きいです。

しかし、クラブの中でもランキングの上位に位置するクラブに限定してみれば、3,240円というキャロットクラブの価格設定は目立って高いというわけではありません。

一例として、同じ月会費であるサンデーサラブレッドレーシングと比較すると、むこうは40口クラブなので、そもそも出資金や維持費がキャロットの10倍になります。

当然、費用全体に占める月会費の割合も小さくなります。

そのため、同じ3,240円でも募集口数が多くなればなるほど効率が悪くなるわけです。

もちろん様々なサービスを提供していく上で、当然クラブとしても月会費を徴収しなければ立ち行かなくなります。ただ、月会費というのは悪く言ってしまえば、馬の維持費以外に余計にかかってくる費用とも言えますので、リターン効率だけを考えると、高い月会費は、儲けるうえで大きな障害となるでしょう。

参考情報として、会員数の多い人気の10つのクラブの月会費を表に纏めてみました(※上から月会費効率の悪い順になります)。

クラブ名 口数 月会費
シルク・ホースクラブ 500口 3,240円
キャロットクラブ 400口 3,240円
社台サラブレットクラブ、サンデーサラブレッドクラブ 40口 3,240円
東京サラブレッドクラブ 400口 3,024円
ラフィアンターフマンクラブ 100口 3,000円
ロードサラブレッドオーナーズ 500口 2,700円
G1サラブレッドクラブ 40口 1,620円
ノルマンディーオーナーズクラブ 40、400口 1,080円
DMMバヌーシー 10000口 0円

いかがでしょうか?やはり金額的にも募集口数的にも効率は悪いです。

豊富なサービスと引き換えと考えて割り切るしかないでしょう。
SPONSORED LINK

キャロットクラブに入会すべき人はどんな人?

では、キャロットクラブに入会すべき人は、どのような人でしょうか。

以下に該当する方は、ぜひ一度入会を検討してみて下さい!

①:競走馬のロマンを追求する人

2017年に、キャロットクラブの牡馬『レイデオロ』が日本ダービーを勝利しました。

馬主が目指す大目標といえば、やはりダービーオーナーです。実際にこのクラブの馬がダービーを勝ったわけですから、レイデオロの出資者達はダービーオーナーに準ずるものと言ってよいでしょう。

ダービー馬に出資する・・、ロマンがありますよね。

勿論、ダービー馬に出資したいというのであれば、サンデーサラブレッドクラブや社台サラブレッドクラブも候補に挙がりますが、40口クラブゆえにそう簡単には手が出せません。

400口クラブでダービーオーナーになれる可能性があるクラブ・・と考えると、やはりノーザンファームの良血馬がラインナップに並ぶ、キャロットクラブということになります。

②:欲しい馬に出資できない年があっても割り切れる人

デメリットでも述べたように、キャロットクラブの会員数は非常に多く、いざカタログを取り寄せて「この馬がほしい!」と思っても、その馬が明らかに好馬体だったり良血統だと、人気が集中してしまい、バツ2権利や母馬出資者優先枠がないと、絶望的です。

私も毎年、抽選には苦しんでいます。しかもほしいと思って落選した馬が、その後デビューして大活躍なんてした日には、何とも言えない気持ちになります。

しかし、入会せずにただボーっとカタログを眺めていてもバツ権利ももらえませんし、とりあえず、最優先枠は人気馬を攻めて、落選した場合は他の手頃な馬に出資して、来年に備えるのが良いでしょう。

そういう意味でも気持ちよく出資できるまでには少々我慢が必要なクラブといえます。

キャロットクラブの良い口コミについて!

キャロットクラブは人気のクラブということもあり、私の競馬仲間の中にも入会している、もしくは昔入会していた、という人が何人かいます。

今回この記事を書くにあたって、彼らキャロットクラブ経験者達から色々とヒアリングし、意見を集めてきたので、その中で得たポジティブな意見をいくつか紹介していきます。

①:少なくとも3年に1度はほしい馬に出資できる

どのクラブにおいても明らかに走りそうな馬は争奪戦になります。

運が悪いと連続で落選してかなりモチベーションが下がることもあります。だからといって高額な出費を伴う一口馬主において、妥協するのは苦しいところではあります。

その点、キャロットクラブははバツ1、バツ2制度によって、3年に1度は良い馬が回ってくるという点でおすすめです。

②:会誌のクオリティが高くて毎月届くのが楽しみ!

キャロットクラブでは毎月、『エクリプス』という会誌を送付してくれます。

確かにクオリティは高いですし、内容も充実しています。クラブ所属馬の近況や競争成績は勿論のこと、馬産地ライターの村本浩平氏や、元JRA所属騎手であり、パドック解説でおなじみの細江純子氏のコラムや、海外、地方競馬のコラム、プレゼントコーナーなど、内容盛りだくさんです。

キャロットクラブの悪い口コミについて!

ポジティブな意見の裏には、逆に、ネガティブな意見もあります。本項ではそれらについて、いくつか紹介していきます。

①:結局ノーザンファームがどこに卸すかに左右されるクラブ

これについては牧場関係者のみぞ知ることですが、確かにクラブと牧場の間には密接な関係があり、親族関係なども大きく影響していることは想像できます。

例えばノーザンファーム系列のクラブといえば他にサンデーサラブレッドクラブやシルク・ホースクラブがありますが、キャロットクラブが現状会員数過多と判断すれば、これらのような他のクラブに優先的に走りそうな馬を回して、クラブのバランスを保とうとする可能性も考えられなくはないです。

実際、急激にシルク・ホースクラブが頭角を現してきているのも気になるところです。

とはいえ、正直なところどんなに良い馬だろうと、デビューしてみないと走るかどうかわからないところがありますし、クラブと牧場間の裏事情など知る由もありませんので、あまり気にしすぎても仕方ないのかもしれません。

②:人が多すぎて、争奪戦で疲れる。

何度も繰り返しになりますが、やはりこういう声は多いです。

サービスがこれだけ充実していて、G1も毎年勝っているクラブですから、人気なのは仕方ないですよね。この会員数の増加にどう対応していくかで、クラブの今後の評価が大きく変わっていきそうです。

募集馬を増やしすぎて管理が行き届かなくなったり、募集価格を吊り上げたり・・、色々とリスクは考えられます。

キャロットクラブ以外でおすすめの一口馬主クラブは?

正直なところ複数あるクラブの中でもキャロットクラブの地位は割と高いところにあります。

しっかりと活躍馬を輩出していて、サービスも豊富で一口馬主の醍醐味を味わうには十分と言えるからです。

そのため、他の選択肢を取るということは、それらの魅力を凌駕する別の魅力が必要になります。

ここではキャロットクラブと比較して、「安さ」の魅力を持つ『ノルマンディーオーナーズクラブ』と、「利益率」の魅力を持つ『サンデーサラブレッドクラブ』の2つのクラブを紹介します。

①:ノルマンディーオーナーズクラブ

ノルマンディーオーナーズクラブの良いところは、何と言ってもそのコストパフォーマンスにあります。

単純に余裕資金が少ないのであれば、DMMバヌーシーのように入会金や月会費がなく募集口数の多いクラブを選ぶのも手ですが、ノルマンディーオーナーズクラブをあえてオススメするのは、一口馬主の面白さを極力壊さないようにしながら、会費を抑えている点を評価しているからです。

確かにキャロットクラブ程はサービスに気合は入っていませんが、押さえるところは押さえるいる印象で、入会費はキャロットクラブの半額の10,800円、月会費は1/3の1,080円とリーズナブルです。

募集している馬も比較的低価格のラインナップでキャロットクラブの馬よりは走らない馬も多いですが、出資金も抑えられます。

キャロットクラブだとちょっと資金が足らないけど、DMMバヌーシーでは物足りない。そんな絶妙な需要に応えてくれるのが、ノルマンディーオーナーズクラブです!

より詳細な説明については、以下の個別記事にまとめているため、合わせて参考にして下さい!

②:サンデーサラブレッドクラブ

40口クラブの為、出資するに当たって掛かってくる費用は非常に大きいですが、ノーザンファームの良血馬達が集うクラブなので、毎年のように名馬が誕生しています。

実際に獲得賞金ランキングでは、ジェンティルドンナ、オルフェーブル、ブエナビスタ、ヴァーミリオンと、当クラブの馬が1~4位まで独占していますし、毎年のクラブ総獲得賞金も常に1~2位を争っています。

勝ち上がり率も安定している為、とにかく出資馬が勝つ姿が見たい方や、資金に余裕がある方にはオススメのクラブとなっています。

少なくとも出資に対してのリターン効率は他のクラブと比較しても非常に高い水準にありますので、単純に儲けたい方ならばこのクラブ一択でしょう。

まとめ

いかがでしたか?

近年のキャロットクラブの活躍は凄まじく、オススメなクラブであるのは間違いないのですが、それ故に人気が殺到し、会員数の多さが、皮肉なことに、当クラブのデメリットにもなっています。

最近では、キャロットクラブに続きシルクホースクラブが台頭してきているように、今後の各クラブの動向には目が離せません。

ただ、サービスという面においてはキャロットクラブの右に出るものはいない、と言っていいほど高い水準にありますし、気になる馬が募集に出されたなら、玉砕覚悟で出資申込されても良いかと思います。

どちらにせよ出資してからデビューまでは時間がありますし、一度入会したら長い付き合いになるわけですから、クラブの近況ばかり追っていても仕方ないです!

キャロットクラブには前年度落選した人が有利になるバツ1、バツ2の制度や母馬出資者優先制度もありますし、長く続けていれば続けているほど有利になるクラブでもあります。

募集馬との相性が良さそうであれば是非、入会をご検討ください。

一口馬主は楽しんでなんぼだと私は考えておりますので、まずは好きな馬がいるクラブを探しましょう!

 

他、お馬さん関連のエントリーはこちら!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です