GC(ゲームキューブ)のおすすめ名作ソフト50選をランキングで紹介!

今回は、GC(ゲームキューブ)のおすすめ名作ソフトをランキング形式で紹介していきます!

どれも面白いゲームばかりなので、ぜひ参考にしてください!

以下、目次となります。

GC(ゲームキューブ)とは?

任天堂から2001年に発売された家庭用ゲーム機で、正式名称は「ニンテンドーゲームキューブ」です。

NINTENDO64の後継機として、「かつて無い最高傑作のテレビゲーム機」というコンセプトのもと開発され、21世紀で最初に発売された第6世代の据置型家庭用ゲーム機でもあります。同時期に販売されていた競合機種としては、プレイステーション2やXboxなどがあります。

本体は立方体に近い形が特徴的で、その耐久力にも定評があり、3mの高さから落としたり、車で引きずり回したり、ハンマーで叩かれたりしても普通に動作したという実績があります。

また、持ちやすい取っ手が付いていることから緊急時には鈍器として武器になるなどネタにされることもしばしばあります。

後続機である「Wii」のディスクドライブはゲームキューブと互換性を持っているため、ゲームキューブ用のゲームはWiiでもプレイすることができます。ゲームキューブ本体の製造はすでに終了しており、対応ゲームソフトも2006年12月の発売分をもって終了しています。

それではここからはおすすめソフトをご紹介していきます!

 

GC(ゲームキューブ)のおすすめ名作ソフト!【50位~41位】

50位:スーパーモンキーボール2

  • 発売日:2002年11月21日
  • 開発:セガ/ アミューズメントヴィジョン
  • ジャンル:アクション
  • プレイ人数:1~4人

ボールに入った”おサル”を操作してゴールを目指しながら進んでいくアクションゲームです。

基本操作はコントローラースティックのみというシンプルな操作性のため、パズルゲームのような感覚で誰にでも楽しめる点が特徴です。

スティックだけで操作するシンプル設計でありながら、多種多様なステージギミックや慣性に左右されるボールの動きにはハラハラが止まりません!

 

49位:くるりんスカッシュ!

  • 発売日:2004年10月14日
  • 開発:任天堂/EIGHTING
  • ジャンル:アクション
  • プレイ人数:1~4人

くるくるまわる特殊なヘリコプター「ヘリリン」を操作して、壁などの障害物や敵にぶつからないように避けながらゴールまで進んでいく「イライラ棒」のようなアクションゲームです。

4人対戦でレースをしたり、「アクションヘリリン」という特殊なアクションができるヘリリンを使ってコインを取り合うバトルモードもあり、一人でも複数人でも楽しむことができます。

一見通過不可能なように思える道を通り抜けられた時の爽快感はひとしおです!

 

48位:PHANTASY STAR ONLINE EPISODE I&II Plus

  • 発売日:2002年9月12日
  • 開発:セガ/ソニックチーム
  • ジャンル:RPG
  • プレイ人数:1~4人

オンラインゲームというジャンルで日本で初めて成功したといっても過言ではない「ファンタシースター」シリーズの一本です。

3人称視点のアクションRPGであり、3Dシューティングや格闘ゲームのような感覚も感じられ、ダンジョンRPGの要素も楽しめるという盛りだくさんな内容です。

なお、オンラインサービスは2007年3月31日をもって終了していますが、オフラインでも最大4人でのマルチプレイが可能です!
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セガ/ソニックチーム

 

47位:ワリオワールド

  • 発売日:2004年5月27日
  • 開発:任天堂/トレジャー
  • ジャンル:アクション
  • プレイ人数:1人

 

マリオシリーズの脇役でおなじみのワリオが主役のアクションゲームです。

敵を殴り飛ばしたり、プロレスのような技で投げ飛ばしたりとワリオならではのパワフルで爽快なアクションが魅力のひとつで、フィールドは3Dで作られているもののステージの構成自体は従来のワリオランドシリーズのように横スクロールアクションに近い感覚でプレイすることができます。

マリオとは違ったファイトスタイルのアクションで派手に楽しめます!

 

46位:NARUTO-ナルト-激闘忍者大戦!4

  • 発売日:2005年11月21日
  • 開発:タカラトミー/EIGHTING
  • ジャンル:対戦型格闘ゲーム
  • プレイ人数:1~4人

 

週刊少年ジャンプの大人気マンガ「NARUTO」の対戦格闘ゲームで、シリーズ4作目となります。

プレイアブルキャラクターは全部で39人とシリーズ最多で、忍者ならではのアクロバティックなアクションや派手な必殺技が魅力で、変わり身の術による攻撃回避などもあり一般的な格闘ゲームとは違った駆け引きを楽しむことができます。

基本操作はシンプルなので、格闘ゲームに馴染みのない方にもオススメできる一本です!

 

45位:ONE PIECE パイレーツカーニバル

  • 発売日:2005年11月23日
  • 開発:バンダイナムコ
  • ジャンル:パーティ
  • プレイ人数:1~4人

 

週刊少年ジャンプの大人気マンガ「ONE PIECE」のパーティーゲームです。

最大4人プレイで40種類以上あるミニゲームを遊ぶ「ミニゲーム」や、原作で登場する「デービーバックファイト」を再現した2チームに分かれて遊ぶ「ミドルゲーム」、獲得金額を競って争奪戦を行う「ボードゲーム」の3種類のモードが搭載されています。

登場キャラクターやステージは原作のウォーターセブン編までの内容に基づいています!

 

44位:エターナルダークネス 招かれた13人

  • 発売日:2002年10月25日
  • 開発:任天堂/Silicon Knights
  • ジャンル:サイコホラー、アクションアドベンチャー
  • プレイ人数:1人

 

紀元前のペルシャや中世のカンボジア、現代のアメリカなど様々な時代を舞台にそれぞれ異なる主人公を操作し、人類と敵対する存在である「エンシャント」と呼ばれるモンスターと戦うサイコホラーアドベンチャーゲームです。

本作で一番の特徴なのが体力ゲージとは別に「サニティ」と呼ばれる精神力を表すゲージがあり、モンスターの視線を浴びたり正常な人間を倒してしまうとサニティが減ってしまい、視界が傾いたり画面が暗転したり幻聴や幻覚症状が現れるなど、プレイヤー自身の精神力も削られるシステムになっています。

このゲーム独自の「サニティシステム」にはプレイを妨害するものから直接体力を奪うものなど様々なエフェクトがあり、プレイヤー自身の精神にもダメージを受けます!

 

43位:スーパーロボット大戦GC

  • 発売日:2004年12月16日
  • 開発:バンプレスト/アトリエ彩、エーアイ
  • ジャンル:シミュレーションRPG
  • プレイ人数:1人

 

ニンテンドーゲームキューブで発売された唯一のスーパーロボット大戦シリーズです。

過去作との違いとしては、戦闘シーンに3Dポリゴンが使われている点が特徴となっています。戦闘におけるシステムとしては「ダメージ部位制」が採用されており、機体の部位ごとに設けられたHPやダメージを受けた時の効果を加味した戦略が求められます。

スパロボファンには外せない一本でしょう!

 

42位:ドリームミックスTV ワールドファイターズ

  • 発売日:2003年12月18日
  • 開発:ハドソン/ビットステップ
  • ジャンル:はちゃめちゃ対戦アクション
  • プレイ人数:1~4人

コナミ・タカラ・ハドソンの3社共同製作作品で、各社の看板キャラクターたちが架空のテレビ局「ドリームミックスTV」の「ワールドファイターズ」という番組に出演し、対戦するという設定の対戦アクションゲームです。

お察しのとおり「スマブラ」に近いフォーマットではありますがステージ落下はなく、勝敗を決めるのはコイン型のライフのため、相手を撃破するばかりでなくコインを集める立ち回りも重要な要素となります。

参戦キャラクターがマニアックで各社の力の入れようを感じます!まさかリカちゃんが格ゲーに参戦するとは・・・

 

41位:動物番長

  • 発売日:2002年2月21日
  • 開発:任天堂/サルブルネイ、インテリジェントシステムズ
  • ジャンル:アクション
  • プレイ人数:1人

 

「無色動物最初類のブタ」となり弱肉強食の世界で他の動物をひたすら狩って進化したり、子孫を残すなどして次第に強くなりながら、最終的に百獣の王である「動物番長」を目指していくアクションゲームです。

強い個体になるために捕食する動物を選別したり戦い方を試行錯誤する必要があり、パズルや育成ゲームのような感覚でも楽しめます。

野性的なゲームシステムですが、ポリゴンの簡素的なデザインが独特なゆるい世界観を醸し出しています!
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任天堂

 

GC(ゲームキューブ)のおすすめ名作ソフト!【40位~31位】

40位:RUNE

  • 発売日:2002年4月25日
  • 開発:フロム・ソフトウェア
  • ジャンル:カードアクションRPG
  • プレイ人数:1~2人

 

一般的な主人公が戦うRPGとは違い、デッキから配られるカードを使って敵クリーチャーを倒していく「トレーディングカードゲーム」の要素が強いアクションRPGです。

カードは経験値を積んでいくことで変化させて強化することができるので、RPGのレベル上げ要素やストーリーも楽しむことができます。

カード収集を楽しみたい方にもオススメできるRPGです!
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フロムソフトウェア

 

39位:スターフォックス アサルト

  • 発売日:2005年2月14日
  • 開発:任天堂/ナムコ
  • ジャンル:シューティング
  • プレイ人数:1~4人

 

ニンテンドーではおなじみのシューティングゲーム「スターフォックスシリーズ」の4作目です。

これまでどおり機体を操作して戦うのはもちろんですが、生身で戦う白兵戦のステージも加わりアクションの要素が加わりました。

バトルモードでは4人同時対戦も可能です!

 

38位:ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル

  • 発売日:2003年8月8日
  • 開発: スクウェア・エニックス
  • ジャンル:アクションRPG
  • プレイ人数:1~4人

 

ファイナルファンタジーシリーズのメインシリーズ外である「クリスタルクロニクルシリーズ」に区分される最初の作品です。

これまでのFFシリーズとは違い戦闘はアクションゲームに近いため、違った切り口で楽しめます。ストーリーはもちろんのこと、グラフィックや音楽もキレイでキャラクターデザインはかわいく仕上がっています。

マルチプレイが今作の強みでありオススメしたいポイントですが、GBAやケーブルが必要となります!

スイッチにてリメイク版が発売されているため、以下もぜひチェックしてみたください!

 

37位:カスタムロボバトルレボリューション

  • 発売日:2004年3月4日
  • 開発: 任天堂/ NOISE
  • ジャンル:アクションRPG
  • プレイ人数:1~4人

 

ニンテンドー64で人気を博したカスタムロボシリーズの第4弾です。

1対1のバトルが中心だったカスタムロボですが、本作では4人同時対戦も可能になった他、従来のTPSから主観視点のFPSで遊べる機能も搭載されました。

ロボットのデザインなども従来のポップなものからだいぶ様変わりしたように感じます!

 

36位:ONE PIECE グラバト!RUSH

  • 発売日:2005年3月17日
  • 開発: バンダイ/ガンバリオン
  • ジャンル:対戦アクション
  • プレイ人数:1~2人

 

「ONE PIECE」の対戦アクションゲームである「グランドバトルシリーズ」の第4弾です。

サポートキャラによる援護攻撃や、必殺技の演出変化など戦闘システムが大きく変化し、仲間をかけてフォクシー海賊団と対決する1人用モード「デービーバックファイトモード」なども登場しました。

「東の海編」に登場したキャラが復活参戦し、総登場キャラ数はシリーズ最多となりました!

 

35位:マリオカート ダブルダッシュ !!

  • 発売日:2003年11月7日
  • 開発:任天堂情報開発本部
  • ジャンル:レースゲーム
  • プレイ人数:1~4人

 

おなじみのマリオカートシリーズの中でも”異色作”となるタイトルです。

パッケージの通り、本作最大の特徴は「2人乗り」で、キャラとカートの組み合わせによって個性が出る他、アイテムが2キャラ合わせて2つまで持てるため、アイテムをストックして使うタイミングを図るなど、レース中での判断が戦況に大きく影響するシステムになっています。

たまには変化球のマリオカートで楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

34位:メトロイドプライム2 ダークエコーズ

  • 発売日:2004年11月15日
  • 開発: 任天堂/レトロスタジオ
  • ジャンル: ファーストパーソンアドベンチャー
  • プレイ人数:1~4人

 

「メトロイド」シリーズの中でも「プライム」三部作のうちの第二弾です。

従来のメトロイドシリーズとは違い、プライムシリーズでは一人称視点のFPSが採用されています。

謎解きや探索をして物語を進めて行くため、没入感も存分に体感できます!

 

33位:ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス

  • 発売日:2006年11月19日
  • 開発: 任天堂情報開発本部
  • ジャンル: アクションアドベンチャー
  • プレイ人数:1人

 

ゼルダの伝説シリーズ20周年の節目に発売されたタイトルで「120%のゼルダを」というコンセプトのもと制作され、64の「時のオカリナ」の路線を踏襲したリアルな世界観に仕上がっています。

ゼルダシリーズの中では難易度がやや高めですが、作り込みやボリュームにはシリーズをプレイしてきたファンも納得する一本でしょう。

こちらのタイトルはWii版でも発売されています!

 

32位:ドンキーコンガ

  • 発売日:2003年12月12日
  • 開発: 任天堂/ナムコ
  • ジャンル: リズムアクション
  • プレイ人数:1~4人

 

ドンキーコングシリーズのリズムアクションゲームで、本作がゲームキューブでは初の音ゲーとなりました。

「タルコンガ」と呼ばれるタル型の打楽器を音楽に合わせて叩きながら操作するスタイルで、専用のコントローラーも発売されています。

「太鼓の達人」のドンキーコング版といったところでしょうか。

 

31位:ゴールデンアイ ダーク・エージェント

  • 発売日:2004年11月22日
  • 開発: エレクトロニック・アーツ
  • ジャンル: FPS
  • プレイ人数:1~4人

 

「007 ゴールデンアイ」を題材としていますが、ジェームズ・ボンドではなく英国諜報部MI6を追われた元エージェントの「ゴールデンアイ」が主人公となっています。そのため他シリーズと違い、裏社会の権力闘争を描いたダークな作風になっています。

64のゴールデンアイには多くの人が夢中になったはずです!

 

GC(ゲームキューブ)のおすすめ名作ソフト!【30位~21位】

30位:マリオテニスGC

  • 発売日:2004年10月28日
  • 開発: 任天堂/キャメロット
  • ジャンル: スポーツゲーム
  • プレイ人数:1~4人

マリオテニスシリーズでは3作目となるタイトルで、基本操作はABボタンのみといったお手軽な操作感は引き継ぎつつ「スペシャルショット」という必殺技を各キャラ2つずつ使えるようになり、さらにプレーの幅が広がりました。

スペシャルショットはOFFにすることもでき、これまでどおり硬派なテニスプレーを楽しむこともできます!

 

29位:牧場物語 ワンダフルライフ

  • 発売日:2003年9月12日
  • 開発: マーベラスインタラクティブ/トーセ
  • ジャンル: シミュレーション
  • プレイ人数:1人

 

山に囲まれた小さな集落「わすれ谷」を舞台に動物の飼育や植物を育てるなど牧場経営を楽しむシミュレーションゲームです。

章を進めていくと結婚をして子供を育て、その子供が大人になり主人公が老齢になるまで人生そのものを体験することができます。

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ビクター インタラクティブ ソフトウエア

 

28位:biohazard 0

  • 発売日:2002年11月21日
  • 開発: カプコン/トーセ、ニューロン・エイジ
  • ジャンル: サバイバルホラー
  • プレイ人数:1人

 

「バイオハザードシリーズ」の5作目のタイトルであり、時系列としては1作目の「バイオハザード」で起こった洋館事件の前日にあたり、その中で起こる出来事が描かれています。

今作では2人のキャラクターを使い分けて役割分担しながらストーリーを進めていくため、これまでのバイオシリーズとも一風変わったゲームシステムになっています。

PS1時代と比べるとグラフィックも圧倒的に美しくなりました!

 

27位:キャプテン翼~黄金世代の挑戦~

  • 発売日:2002年9月12日
  • 開発: コナミ
  • ジャンル:スポーツゲーム
  • プレイ人数:1人

世界中で人気を誇る漫画「キャプテン翼」のサッカーゲームです。

原作のワールドユース編のストーリーをもとに、プレイヤーの分身であるオリジナルキャラクターを操作して物語を進めていきます。

試合中は本物さながらの実況もあり、臨場感も感じられます!

 

26位:SDガンダム ガシャポンウォーズ

  • 発売日:2005年12月1日
  • 開発: バンダイ/BEC
  • ジャンル:アクション、ストラテジーゲーム
  • プレイ人数:1人

 

モビルスーツを操縦して戦う3D対戦アクションパートと、戦略を練って陣地を広げていくシミュレーションパートを楽しめるガンダムガシャポンシリーズです。

登場するキャラやモビルスーツは主に「機動戦士ガンダム」「Ζガンダム」「ガンダムSEED」「ガンダムSEED DESTINY」のものが多く登場しています。

 

25位:ソニックメガコレクション

  • 発売日:2002年12月19日
  • 開発: セガ
  • ジャンル:オムニバス
  • プレイ人数:1~2人

これまでに発売されたメガドライブ版の「ソニックシリーズ」の関連作品が収録されたオムニバスゲームソフトです。

1本で7本分のソフトが楽しめる上に、さらに入手困難なゲームも「隠しゲーム」として収録されており、お得感満載な一本です。

とくにセガファン、ソニックファンにお勧めしたいゲームです。

 

24位:機動戦士ガンダム ガンダムvs.Zガンダム

  • 発売日:2004年12月9日
  • 開発: バンダイ/カプコン
  • ジャンル:アクション
  • プレイ人数:1~4人

『機動戦士ガンダム』に登場するモビルスーツを操作して戦う対戦アクションゲームです。

2対2の戦闘を基本として最大4人での同時プレイも可能で、パーティーゲームとしても盛り上がれる1本です。

このシリーズはゲームセンターでも盛り上がっている様子を見かけましたね!

こちらは以下のように、PS2版も発売されています!

 

23位:バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子

  • 発売日:2006年2月23日
  • 開発: 任天堂/モノリスソフト,トライクレッシェンド
  • ジャンル:ロールプレイングゲーム
  • プレイ人数:1人

 

2003年発売された『バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海』の続編となる作品です。

戦闘では「マグナス」と呼ばれるカードを使って戦い、「アクティブタイムバトル」に近いゲームシステムになっています。

ストーリーがつながっている前作と合わせてのプレーをおすすめします!

 

22位:ギフトピア

  • 発売日:2003年4月25日
  • 開発:任天堂/スキップ
  • ジャンル:オルタナティブRPG
  • プレイ人数:1人

 

南の島「ナナシ島」に住む少年ポックルが、大人になるための方法を探していくストーリーのRPGゲームです。

ゲームクリアのためには一定額のお金を集めたり、島民の願いを叶えていくなど条件は様々で、プレーヤーの選択により展開やが変化するという独自のシステムになっています。

シンプルなキャラデザインや独創的な世界観も魅力のひとつです!
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任天堂

 

21位:ポケモンチャンネル ピカチュウといっしょ!

  • 発売日:2003年7月18日
  • 開発:任天堂/有限会社アンブレラ
  • ジャンル:シミュレーション
  • プレイ人数:1人

オーキド博士が製作しているテレビ番組「ポケモンチャンネル」を、視聴者モニターとなったプレイヤーがピカチュウと共に発展させていくシミュレーションゲームです。

ゲームの進行とともにピカチュウも成長していき、様々な場所に出かけて他のポケモンとコミュニケーションするなど、ピカチュウとの生活を楽しむことができます。

ポケモンの声はアニメと全く同じで、約100種類の野生ポケモンが登場します。

 

GC(ゲームキューブ)のおすすめ名作ソフト!【20位~11位】

20位:桃太郎電鉄11 ブラックボンビー出現の巻

  • 発売日:2002年12月5日
  • 開発:ハドソン
  • ジャンル:ボードゲーム
  • プレイ人数:1~4人

長年にわたって愛され続けるボードゲームの定番「桃鉄シリーズ」の第11作目です。

過去作と比較すると、サブタイトルにもなっているブラックボンビーの初登場や、貧乏神の巨大化、さらにお助けキャラの「おいどん」の登場などの要素が増えています。

本作から鉄道が買えるようになった点は大きな進化でしょう!

 

19位:ぷよぷよフィーバー

  • 発売日:2004年3月24日
  • 開発:セガ/ソニックチーム
  • ジャンル:落ち物パズルゲーム
  • プレイ人数:1~4人

 

ぷよぷよシリーズ第5作目であり、フィーバーシリーズの初作となる作品です。

旧作から世界観やキャラクターや絵柄も一新され、メインの主人公もアルルから新キャラクターのアミティに交代されました。新システムの「フィーバーモード」も今作から搭載されます。

 

18位:スーパーマリオ ストライカーズ

  • 発売日:2006年1月19日
  • 開発:任天堂/ Next Level Games
  • ジャンル:スポーツゲーム
  • プレイ人数:1~4人

 

スポーツゲームも多いマリオシリーズから、サッカーを題材とした一本です。

チーム編成はキャプテン、サイドキッカー3人、ゴールキーパーの5人1チームからなり、フットサル方式になっています。

試合ではタックルあり、アイテム使用ありという何でもありのルールで、硬派なサッカーゲームとは一線を画す内容に仕上がっています!

 

17位:テイルズ オブ シンフォニア

  • 発売日:2003年8月29日
  • 開発: ナムコ・テイルズスタジオ
  • ジャンル:ロールプレイングゲーム
  • プレイ人数:1~4人

 

人気RPGゲーム「テイルズ」シリーズの一本です。

戦闘では従来通り「リニアモーションバトルシステム」という、リアルタイムで行動することで展開していくシステムが採用されていて、RPGでありながらアクションゲーム感覚でも楽しめます。

戦闘では最大4人の同時プレイが可能です!

 

16位:ポケモンXD 闇の施風ダーク・ルギア

  • 発売日:2005年8月4日
  • 開発: ジニアス・ソノリティ
  • ジャンル:ロールプレイングゲーム
  • プレイ人数:1~2,4人

 

国民的RPGゲームであるポケモンの「本格RPG」という触れ込みで登場し、前作「ポケモンコロシアム」の直接の続編となります。

悪の組織によって戦闘マシーンと化した「ダークポケモン」を奪い返し、元の姿に戻していくという通常のシリーズとは違ったストーリーになっています。

 

15位:ボンバーマンジェネレーション

  • 発売日:2002年6月27日
  • 開発: ハドソン/ゲームアーツ
  • ジャンル:アクションゲーム
  • プレイ人数:1~4人

 

おなじみのボンバーマンシリーズのゲームキューブ1作目となるタイトルです。

従来の2Dバトルに加え様々なルールのバトルモードが追加され、ノーマルモードでは3Dのフィールドをボムを駆使したアクションで攻略していくもので、謎解き要素も加わりました。

 

14位:あつまれ!!メイド イン ワリオ

  • 発売日:2003年10月17日
  • 開発: 任天堂/インテリジェントシステムズ
  • ジャンル: 瞬間アクションパーティー
  • プレイ人数:1~4人

マリオシリーズの脇役「ワリオ」が主役の「メイドインワリオ」の2作目となるパーティーゲームです。

簡単でテンポの良いミニゲームが多く、なによりくだらなさが本作の魅力です。

 

13位:BioHazard(バイオハザード)4

  • 発売日:2005年1月27日
  • 開発: カプコン第4開発部
  • ジャンル:サバイバルホラー
  • プレイ人数:1人

 

「バイオハザードシリーズ」の第6作目となるタイトルです。

従来のシリーズでは固定カメラ視点で、謎解きや探索によるアドベンチャー要素が強かった印象ですが、今作からはプレイヤーの背面からの視点に変わり、アクションシューティングの要素が強まりました。

ゲーム性は大きく進化しましたが、今作でもおなじみの隠しコスチュームはご健在です。

こちらはPS4でもリメイクされています!

 

12位:ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡

  • 発売日:2005年4月20日
  • 開発: 任天堂/インテリジェントシステムズ
  • ジャンル:ロールプレイングゲーム
  • プレイ人数:1人

 

ファイアーエムブレムシリーズの第9作目であり、ファイアーエムブレム15周年の日でもある2005年4月20日に発売されました。

7つの国が割拠する「テリウス大陸」を舞台に、主人公アイクを中心に壮大な人間ドラマが繰り広げられていくストーリーです。

「ファイアーエムブレム」シリーズはシビアなバトルシステムに定評がありますが、プレーヤーに合わせて難度設定も可能です!

 

11位:biohazard

  • 発売日:2002年3月22日
  • 開発: カプコン
  • ジャンル:サバイバルホラー
  • プレイ人数:1人

 

大ヒットサバイバルホラー『BIOHAZARD』シリーズ第1作目のリメイク作品。

基本的なゲームシステムやストーリーはオリジナル版とほとんど変わらないが同様ですが、演出やグラフィックの強化など新要素も追加されています。

ハード性能の向上とともに、緻密なゲームデザインが可能になった「新世代バイオハザード」のはしりとなる作品です!

 

GC(ゲームキューブ)のおすすめ名作ソフト!【10位~1位】

10位:ルイージマンション

  • 発売日:2001年9月14日
  • 開発: 任天堂
  • ジャンル:アクションアドベンチャー
  • プレイ人数:1人

 

マリオの弟ルイージの初主役作品であり、ニンテンドーゲームキューブ専用ソフト第1弾で、ローンチタイトルの一つとして本体と同時発売されました。

オバケを吸い込む掃除機「オバキューム」を使い、不気味な屋敷に住むオバケ達を退治して行方不明となったマリオを探していくストーリーです。

本作以降続編も発売され、ルイージの代表作となりました!

 

9位:ポケモンコロシアム

  • 発売日:2003年11月21日
  • 開発: 任天堂/株式会社ポケモン
  • ジャンル:ロールプレイングゲーム
  • プレイ人数:1~2,4人

 

GBAとケーブルをつなぐことで、3D画面でポケモン対戦を楽しむことができる対戦モードに加え、ポケモンシリーズ初の本格派3DRPGとなる「シナリオモード」を楽しむことができます。

西部劇とサイバーパンクを融合させたような世界観も魅力で、従来のポケモンシリーズとは一線を画す雰囲気が感じられます。

 

8位:ゼルダの伝説 風のタクト

  • 発売日:2002年12月13日
  • 開発: 任天堂情報開発本部
  • ジャンル:アクションゲーム
  • プレイ人数:1~2人

 

ゼルダの伝説シリーズのひとつで、「風のタクト」と呼ばれる指揮棒を使い風向きを操り、謎解きやダンジョンの攻略を目指していきます。

デフォルメされたキャラクターデザインやエフェクトなどが特徴的で、「触れるアニメ」というコンセプトが表現されています。

続編となる「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」もあわせてプレイをオススメします!

 

7位:マリオパーティ7

  • 発売日:2005年11月7日
  • 開発: ハドソン、 任天堂企画開発本部
  • ジャンル:パーティゲーム
  • プレイ人数:1~8人

 

任天堂のパーティゲームと言えば「鉄板」とも呼べる一本です。

今作では8人でのプレイが可能となり、8人が4チームに分かれて競う「4チームバトル」のルールや、8人全員でプレイする「8にんようミニゲーム」が新たな要素として導入されました。

8人プレイのミニゲームでは一つのコントローラーを2人で操作するという斬新なものになっています!

 

6位:ピクミン2

  • 発売日:2004年4月29日
  • 開発: 任天堂情報開発本部
  • ジャンル:AIアクション
  • プレイ人数:1~2人

 

前作の「ピクミン」に続くピクミンシリーズの第二作目の作品となります。

今作では前作から引き続き主人公のオリマーと、新入社員「ルーイ」の2人を操作し、ピクミンたちを率いて各地に散らばる「お宝」を回収していきます。

今作では日数制限が撤廃され、時間切れにおびえる心配がなくなりました!
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任天堂

 

5位:どうぶつの森+

  • 発売日:2001年12月14日
  • 開発: 任天堂
  • ジャンル:コミュニケーションゲーム
  • プレイ人数:1人

 

どうぶつの森シリーズの2作目となるタイトルで、前作からわずか8か月という異例の早さでリリースされました。

ハードの性能が向上したことで、オリジナルの服や傘などを作れたり、虫や魚などを寄贈できる博物館が新たに建てられ、新しいどうぶつも追加されました。

現実逃避やスローライフを疑似体験したい方にもおすすめしたい一本です!

 

4位:スーパーマリオサンシャイン

  • 発売日:2002年7月19日
  • 開発: 任天堂情報開発本部
  • ジャンル:アクションゲーム
  • プレイ人数:1人

 

「スーパーマリオ64」のシステムを踏襲した続編的な作品で、南国のリゾート地「ドルピック島」を舞台に冒険を繰り広げるアクションゲームです。

今作ではマリオが背中に背負った「ポンプ」を使って水を放射するなど、水を駆使したアクションがゲームの軸になっています。

前作から比べるとグラフィックが圧倒的に鮮明になり、とくに水の描写が特徴的です!

 

3位:カービィのエアライド

  • 発売日:2003年7月11日
  • 開発: ハル研究所
  • ジャンル:アクションレース
  • プレイ人数:1~4人

 

星のカービィシリーズで、「エアライドマシン」とよばれる乗り物を操るレースゲームです。

本作にはクリアチェッカーとよばれる計360個の課題があり、それをクリアしていくことが目的であり、新たなマシンなどの「ごほうび」を得ることができます。

どうしてもクリアできない課題には救済措置としてクリア扱いにしてくれるごほうびも用意されています!優しさを感じます!

 

2位:ペーパーマリオRPG

  • 発売日:2004年7月22日
  • 開発: インテリジェントシステムズ
  • ジャンル:アクションRPG
  • プレイ人数:1人

 

NINTENDO64で発売された『マリオストーリー』の実質的な続編となるタイトルです。

キャラクターや仕掛けが紙のようにペラペラと動き、マリオが紙飛行機になって飛んだり、ページがめくれるような演出で橋ができたりと、紙の質感が強調された演出が特徴的です。

鮮やかな色使いと絵本のようなポップなデザインがかわいらしいですね!

 

1位: 大乱闘スマッシュブラザーズDX

  • 発売日:2001年11月21日
  • 開発: ハル研究所
  • ジャンル:対戦アクションゲーム
  • プレイ人数:1~4人

 

スマブラシリーズの2作目のタイトルで、NINTENDO64の『ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ』の続編にあたります。

前作からキャラクター数が大幅に増え、アクションやシステムもアップグレードされたことにより格闘ゲームとしてのやり込み度が格段に上がりました。

64時代からswitchまで続く、言わずと知れた名作ソフトですね!

 

まとめ

最後までご覧いただきましてありがとうございます!

ゲームキューブのオススメソフト50選をご紹介させていただきました。

ゲームキューブ世代の方なら一度はプレイしたことがあるソフトも多いかと思います!

昨今ではオンラインでのマルチプレイが主流になりつつありますが、やはり友人と集まって一つの画面でゲームを楽しむというのも家庭用ゲームの醍醐味だと感じます。盛り上がりもひとしおでしょう!

まだ自宅にゲームキューブが眠っていて名作をプレイしていないという方はこの機会にぜひお試しください!

ソフトも比較的手に入りやすいので、参考にしていただけたら幸いです!

 

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