怖い雑学80選まとめ!レベル別で紹介!

今回は怖い雑学80選を紹介します!

知らないと怖い、知りたくなかった、どうでもいい…などなど、いろんな意味で怖い雑学の数々をレベル別にお楽しみください!

以下、目次となります。

 

怖い雑学まとめ【初級レベル】

1:ウサギは1年中発情期

かわいらしくおとなしそうなイメージのウサギですが、非常に繁殖力が高く、成熟期を迎えると年中発情期になります。

犬や猫の発情期が年に数回なのに対し、ウサギは1年中発情期で、ナワバリ意識が強く気性の荒い一面もみられます。

私たち人間も万年発情期という珍しい動物です。

 

2:涙は血である

悲しい時や嬉しい時など、目から流れ出る涙の原料は血液です。

涙は涙腺を通るときに赤血球がフィルターでこされるため、見た目は無色透明ですが成分はれっきとした血液です。

涙が赤色だったらどんな感動ストーリーもホラーになりますよね。

 

3:幽霊が頭につける三角形の布の名前は「天冠」

昔ながらの幽霊のイメージでは頭に白い三角形の布をつけていますが、あの布は「天冠」といいます。

なぜつけているのかは実は定かになっていませんが、閻魔大王様の前で失礼にならないようにするための正装とされていたり、地獄の祟りを防ぐお守りのようなものとされていたり、身分を高く見せるためのものなど、様々な説があります。

なんとなくで付けないでほしいですね。コント感が強まるアイテムです。

 

4:豚の攻撃力はバイクに匹敵する

およそ100kg〜200kgほどの体重がある豚ですが、時速40kmで走ることができます。

もしも豚に全力で突進されたら、バイクに突っ込まれたときと同等のダメージが見込まれます。

ちなみに豚の体脂肪率は15%前後で、体のほとんどは筋肉です!モデルさん並みのポテンシャルなのです。

 

5:キャベツ太郎にキャベツは含まれていない

恐ろしいことにキャベツ太郎にはキャベツが一切入っておらず、原材料はとうもろこしで、表面の緑色のつぶつぶは青のりです。

キャラクターに至っては、キャベツとは縁のないカエルが起用されており謎だらけのお菓子といえるでしょう。

名前の由来は形状がキャベツっぽいからなのだそうです。

 

6:目を開けたままくしゃみをすると目玉が飛び出す恐れがある

くしゃみをするとき、頬の筋肉が緊張して上へ引っぱられるため、無意識に目を閉じてしまいます。

無理をすれば目を開けたままくしゃみはできるかもしれませんが、くしゃみの圧力で目が飛びだしてしまう可能性があるといわれています。

ちなみにキスをするたびに目を閉じるのは明日を見たくないからだそうです。

 

7:レジ袋の有料化によって万引きが増えた

レジ袋が有料化されて以降、スーパーマーケットなどでマイバッグの利用が増加しています。

全国スーパーマーケット協会が300社を対象に行った調査によると、全体の3割が「マイバッグの普及により、万引きや盗難は増加した」と答えたそうです。

人間の愚かさよ!

 

8:足の裏は1年間に20リットル汗をかく。

足の裏は、背中などに比べ5~10倍の汗腺があり、体の中でもとくに汗をかきやすい部位です。

1平方cmあたり約300個の汗腺があり、多い時には1日200mlの汗をかくともいわれています。

他の部位に汗腺が集中するよりかはマシなのでしょうか。

 

9:切断すると血を流しているように見える木が存在する

竜血樹(りゅうけつじゅ)と呼ばれるソコトラ島特産の木があり、切断すると血のように真っ赤な樹脂があふれ出てきます。

樹液は固まると「竜血」と呼ばれる固形物になり、漢方薬や染料の材料としても使われています。

木を切ったら呪われそうで怖いですね。

 

10:織田信成を飲酒運転で取り締まった警官の名は「明智」だった

織田信長の17代末裔で、元プロフィギュアスケーターの織田信成さんは2007年に酒気帯び運転で検挙されました。

そのときに検問をしていた警官の名前が明智だったということです。

繰り返される歴史!謀反でもなんでもないんですけどね。

 

11:イカの10本の足のうち1本は生殖器である

雄のイカの足には、精子の入った精包を雌にわたすための「交接腕」と呼ばれる器官があります。

交接腕の本数は1~2本で、イカの種類によっても本数が異なります。

今後イカの足にはモザイク処理をかけるべきでしょう。

 

12:酒とタバコは大麻よりも依存性が強い

世界薬物政策委員会(GCDP)のリポートによると、アルコールやタバコの依存度は大麻よりも高いという発表がありました。

アルコールやタバコは事故や健康被害など周囲への影響が強いため、合法ではありますが使用には注意が必要です。

もちろん大麻が一番ダメですよ!

 

13:蚊は血を吸うとき6本の針を刺している

夏場はとくに人を苦しめる蚊ですが、一本に見える針は実は6本に分かれる構造になっています。

血を吸う針は一本のみで、のこぎり状になっている針やピンセットの役割をする針がついており人の皮膚をこじ開けるかたちで血を吸っています。

不快感も6倍ですね。蚊も生態系を支える一員ですのでここは割り切りましょう。

 

14:富士の樹海でコンパスが狂うことはない

富士の樹海の地中には、たくさんの磁鉄鉱があることからコンパスに干渉して狂ってしまうという都市伝説のような俗説が生まれました。

実際は磁鉄鉱によって多少の狂いは出るものの、方角がわからなくなるほどの大きな狂いは出ないそうです。

今はスマホもありますし、安心して樹海に踏み込めますね!

 

15:タランチュラは肉食

大きな毒蜘蛛として恐れられているタランチュラですが、虫でありながら肉食で鳥やネズミなども捕食します。

とはいえ、主なエサは昆虫であり、人間には無害で毒もさほど強くないためペットとしても飼われています。

「あつ森」のタランチュラは猛スピードで地の果てまで追いかけてきますけどね。

 

16:カニ味噌には糞も混じっている

濃厚な味が特徴的なカニ味噌ですが、「味噌」といっても脳みそなどではなくカニの内臓です。

内臓には消化器官も含まれますので、消化中の食物や糞も混じっていることになります。

複雑な気持ちになりますよね。おいしければ良いのです。

 

17:ひじきには毒素が含まれている

日本では煮物でおなじみのひじきですが、人体に有害なヒ素が多く含まれており、イギリスでは国が注意喚起しているほどです。

ヒ素は水溶性で、調理前に水で戻す過程で含有量は減りますし、よっぽどひじきばかり食べすぎなければ人体の限界値をこえることはありません。

体重50㎏の人で一日4.7㎏のひじきが限界値といわれています。余裕です。ひじきが食卓に並ぶようなご家庭は、おおかた献立のバランスも良いことでしょう!

 

18:夫婦の4組に1組はできちゃった結婚

厚生労働省が発表した平成22年度の統計によると、「結婚期間が妊娠期間より短い出生」の占める割合は25.3%であることがわかっています。

英語圏の国では結婚前に妊娠が発覚すると、娘の父親が相手の男性に散弾銃を突きつけて結婚を強いることから「ショットガンウェディング 」と呼ばれているそうです。

「授かり婚」よりショットガンの方が潔い感じがして好きです。

 

19:耳垢が湿ってる人は90%ワキガ

汗を分泌する器官である「汗腺」には、「エクリン腺」と「アポクリン腺」の2種類があります。

ワキガの人はアポクリン腺が大きく発達し、数も多いといわれており、脇のアポクリン腺の数と耳のアポクリン腺の数には相関があるため「耳垢が湿っている=ワキガ」である可能性が高まります。

各々把握しているはずですので、体臭のケアには注意していきましょう。

 

20:回転寿司の穴子はウミヘビ?

回転寿司で1皿200円以下程度で提供されている穴子は「マルアナゴ」というウミヘビ科の種類である可能性が高いです。

ウミヘビ科ではありますが、れっきとしたウナギの仲間に分類された魚類ですのでご安心ください。

ハモもアナゴもウナギの仲間で、マルアナゴはウミヘビっぽいウナギの仲間という分類でしょうか。

 

怖い雑学まとめ【中級レベル】

1:テレビを見すぎると寿命が縮む

オーストラリアで行われた研究によるとテレビ視聴時間が1時間増えるごとに、成人の平均余命は22分減少するという計算になった。

また、テレビを全く見ない人に比べて、テレビを1日あたり平均6時間以上見続けた人は、寿命が5年も短くなってしまうという結果も出ました。

テレビ放送の視聴料として命を支払っているといっても過言ではないでしょう。

 

2:映画「ジョーズ」でサメがなかなか姿を見せなかったのは、機械の故障のため

パニック映画の金字塔「ジョーズ」で、サメの目線の映像によりじわじわと忍び寄る恐怖が描かれていました。

しかしこれは単に演出だけではなく、撮影用のサメのロボットが浸水し故障したことによりサメの登場が遅れたのだそうです。

当時はCG技術もなく高額なロボットを作り直すのも一苦労だったようです。結果オーライですね。

 

3:女性は1日平均60回笑うが、男性はたった10回しか笑わない

ある保険会社の調査によると、男性の一日あたりの笑顔の平均時間は「1時間16分」で、女性はその倍以上の「2時間41分」だそうです。

年代別に見ると、20代以下の女性が最も多く笑い、逆に最も短かったのは40代以上の男性で、男性は20代以下をピークに年齢を重ねていくごとに笑顔が減り、女性は常に男性の2倍程度をキープしており、50代をこえると男女の差は3倍近くにまで開きます。

笑顔は心身の健康状態にも影響しますが、女性の方が平均寿命が長いというのもうなづけます。口角上げていきましょう!

 

4:マットレスは10年たつと、ダニの死骸で重さが2倍になる

ダニが繁殖しやすいマットレスは、ダニやイエノミとそれらの糞により10年後には平均して2倍の重さにまでなると言われています。

人肌で温められ、汗で湿気が多くなり、なおかつ人の皮脂などエサになるものが豊富な布団はダニやノミにとって絶好の住処となります。

天日干ししたときのいい匂いの正体はダニやノミの死骸の匂いなのだとか・・・。

 

5:銀杏を食べ過ぎると中毒死する

ギンナンには、「ギンコトキシン」という成分が含まれており、摂取しすぎるとビタミンB6の働きを阻害し、数時間のうちに中毒になると言われています。

一度に多く食べると、おう吐、下痢、呼吸困難、けいれんなどの症状を引き起こす恐れがあります。

子供では7個程度で危険といわれており、大人は60個が限界値といわれています。

 

6:「高所恐怖症」ならぬ「高所平気症」が増えている

高い所を怖がる「高所恐怖症」に対して、高所を怖がらない「高所平気症」という症状が増えてきています。

一見問題なさそうにも感じますが、平気症をもっている子供は恐怖心の欠如から、ベランダなど高い所で遊んでいるうちに落下事故を起こすということもあります。

タワマンなど高層階で育つ子供たちはとくに要注意です!

 

7:スヌーピーは飼い主の名前を知らない

いつも行動を共にし、飼い主であり親友とも呼べるチャーリーブラウンの名をスヌーピーが呼ぶことはありません。

飼い主をはじめ、人間のキャラクターの名前は一切覚えておらず、チャーリーのことは「丸頭の男の子」と呼びます。

スヌーピーが時おり放つ哲学的なセリフが妙に刺さります。

 

8:約15%の人間はトイレのあと手を洗っていない

消費者庁の調査によると、小のあと手を洗わない人の割合は12.4%、大のあとでも8.1%手を洗わない人がいるようです。

百歩譲って小の時はまだしも、大の時でも洗わない層がいることに驚きです。

公衆トイレでも手を洗わずに出ていく人を見かけますが、ここまでとは…。

 

9:抹茶味の食品の緑色の正体は蚕のフン

抹茶アイスや抹茶味のチョコレートのなど、抹茶味の食品の色付けには蚕のフンからできる着色料が使われています。

この着色料は薬効成分も高く、漢方薬や肥料に使われることもあり、安全性の問題はありません。

気持ちの面で問題がありますよね。

 

10:タバコを1本吸うと寿命が5分30秒縮む

英国王立内科医学会によると、タバコ1本につき5分30秒寿命が縮み、1日20本を1年間吸えば28日間の損失であると発表しています。

ヘビースモーカーの人の1年間は約11か月に縮んでいるといえます。

喫煙可能エリアがどんどん縮小しているのも納得です。さすがに気の毒に感じますが。

 

11:松茸には毒がある

秋の味覚として有名な松茸は、香りの高さから高級品として市場に出回っていますが、毒があります。

実はキノコはどんなキノコでも弱毒性であり、大量に食べるとお腹を下したり吐き気を催す恐れがあります。

キノコを食べる時は必ず火を通して、生で食べないようにしましょう。マリオにもお伝えください。

 

12:一度使った歯ブラシには便器と同じくらい雑菌がいる

一度使用した歯ブラシには約1億個の雑菌が付着しており、これはトイレの便器に匹敵する数だと言われています。

歯磨きのあとは歯ブラシもしっかり洗って乾燥させるように心がけ、月1ペースで交換しましょう。

ただでさえ菌の多い口内を雑菌まみれの歯ブラシで磨いても歯周病のリスクが上がる一方です!

 

13:ズボンのチャックは年間2000人以上の男性を病院送りにしている

イギリスの医学雑誌によると、2002年から2010年の統計で、推定で1万7616人の男性がズボンのチャックが原因で股間にケガを負い救命救急に運ばれたそうです。

これは年間では2200人、1日に換算すると6人の男性がチャックによる事故で病院に搬送されていることになります。

ゆゆしき事態です。男性諸君は気をつけましょう。

 

14:生類憐みの令を発令した徳川綱吉は犬以外の動物には容赦ない

江戸幕府の5代将軍である徳川綱吉は、生き物に危害を加えた人を処罰する法律として「生類憐みの令」を発令しました。

しかし、そんな徳川綱吉に糞をかけたカラスが「遠島処分」になったという記録が文献に残されています。

本人の意向ではなく、お母さんに勧められたお坊さんの言葉を真に受けて「生類憐みの令」は出されたそうです。

 

15:お風呂でオナラをすると、大腸菌がお湯に溶けこむ

オナラを1回すると数千から数万もの大腸菌が肛門から噴出するといわれています。

湯船の中でオナラをすれば大腸菌がお湯に溶けてしまいますが、ごく微量なため飲みこむなどしないかぎりは人体への影響はないようです。

お風呂に入る前はトイレですべてを出し切っていきましょう。

 

16:河童がキュウリを好むのは、味が人間に似ているから

かわいらしく友好的な妖怪のようなイメージがあり、日本各地で様々な言い伝えを残している河童ですが、人を川に引きずり込むなど恐ろしいエピソードも存在します。

そういった地域では「川に入る前にキュウリを投げ入れれば、河童に引きずり込まれない」という俗信が生まれ、キュウリは河童の好物といわれる由来となっています。

河童伝説はやけに多い気がしますが、ほんとに河童はいたのかもしれませんね。

 

17:学問の神様こと菅原道真は国家試験にギリギリ合格した

福岡県の太宰府天満宮に「学問の神様」として祀られている菅原道真は、「方略試(ほうりゃくし)」という平安時代の最難関国家試験に合格しました。

しかし、その成績は合格ラインスレスレであり、特別優秀なわけではなかったそうです。

それでも学問の神様と言わしめる何かがあったのでしょう!余裕で合格するよりは感情移入できますしね。

 

18:コンビニ弁当は1週間常温で放置しても腐らない

コンビニ弁当には防腐剤や保存料などの添加物がじゃんじゃん使われており、数日程度では腐らないといわれています。

見た目に変化がなくとも消費期限や賞味期限は設定されていますので、買ったら早めに食べましょう。

日本は世界的に見ても添加物の規制が緩く、闇が深いです…。

 

19:神社のお守りは刑務所で受刑者が作っている

刑務所内で行われる「刑務作業」には、紙製品や金属の加工など様々な作業があり、その一つにお守りの製造もあるそうです。

こういった外注作業を行う寺社仏閣はほんの一部であり、歴史ある神社などではお守りもおみくじもその場で作っているようです。

何とも言えない気持ちになりますね。

 

20:ストレッチしてもケガは減らない

ケガや筋肉痛を軽減するために運動前後にストレッチを行うのが一般的ですが、実は効果がないという調査結果があります。

アメリカ陸軍兵士1000人以上を対象におこなった調査によると、ストレッチをする班としない班でのケガの確率は変わらなかったという結果に終わりました。

人間の体はまだまだわからないことだらけです。

 

怖い雑学まとめ【上級レベル】

1:指切りげんまんの「げんまん」とは1万回殴るという意味

約束事をするときの「指切り」の歴史は江戸時代からあり、遊女が好きな男性のために指や髪を切ったり、刺青を入れたりして愛情を示した事から由来するおまじないです。

「げんまん」を漢字で書くと「拳万」となり、約束を破れば「握りこぶしで一万回殴る」という意味になります。

1万回殴った上に針も千本飲ませるという鬼畜ぶり!1ミスに対するペナルティにしては重すぎますね。メンヘラに歴史あり。

 

2:海外のタバコの警告文は容赦がない

タバコのパッケージには吸いすぎることのリスクについて警告文が書かれていますが、海外のタバコには生易しい注意文ではなく恐ろしい写真が貼られています。

デンマークでは実際に吸いすぎにより吐血した人や、死体、棺桶、がんでただれてしまった肺などの写真が使われており、パキスタンでは口内にできたがんによりただれた顔の写真が貼られていたりします。

それくらい激しく主張しないと危機感は伝わらないのでしょう。

 

3:ブルース・リーの息子は撮影中に銃で撃たれて亡くなった

ブルース・リーの息子であるブランドン・リーは、映画の撮影中に小道具の銃に撃たれて亡くなりました。

本来は撮影用に空砲で撃たれるはずが、弾丸が発射されてしまい悲劇的な事故となってしまいました。

ブランドン・リーの遺族は、この一件をうけて映画の撮影現場で本物の銃の使用を禁止する運動をしています。

 

4:ザリガニは顔からおしっこをする

ザリガニは頭に生えている触角の付け根に2つの小さい穴があり、そこからおしっこをします。

川や池など水辺で暮らしている生き物は、体がふやけてしまわないように常に体内から水分を出し続ける必要があり、日々大量に放尿しています。

ちなみにフンはおしりから正規のルートを辿って出ていくそうです。

 

5:タクシー運転手の間で「カバンの忘れ物」とは「事件の犯人らしき人物」を指す

タクシー無線は、配車や運行管理を目的とする通信が認められた無線局のため、それ以外の情報のやり取りは目的外使用に該当してしまい、電波法違反になります。

そのため緊急時の連絡であっても隠語を使ってやり取りをする必要があるのです。

他にも強盗なら「黒い風呂敷」、凶器を持っていると「手袋」などの隠語が多数存在しています!

 

6:相撲はもともとデスマッチだった

相撲は人間の闘争本能の発露である「力くらべ」や「取っ組み合い」から生まれ、やがて伝統的なスポーツへと昇華しました。

古事記や日本書紀の記述によると、もともとは現在のようなルールがなく、「突く、蹴る、殴る」を中心とした生死を賭けた闘技であったようです。

何がどうなって国技と呼ばれるまでに至ったのでしょうか。

 

7:電気をつけたまま寝ると太りやすくなる

「睡眠時の明るさ測定」という実験によると、真っ暗な部屋で寝る人に比べて、豆電球程度の明るさで寝ている人の肥満の割合が1.9倍であるというデータがあります。

目が光を認識すると「コルチゾール」というホルモンが生成され、不自然に上昇すると食欲異常を引き起こします。また、光によって「レプチン」という食欲を抑えるホルモンが分泌されにくくなるという悪影響も及ばします。

暗闇で寝られない人は足元に間接照明を置いてアイマスクを使用することをオススメします。寝る直前のテレビやスマホも禁物です!

 

8:「13日の金曜日」のジェイソンはチェーンソーを使ったことがない

チェーンソーを持って襲いかかるイメージを持たれがちですが、ジェイソンは作中で一度もチェーンソーを使ったことがありません。

使う武器はナタや斧、ボウガンなどで、むしろ作品によってはターゲットからチェーンソーを使って反撃されたこともあるくらいです。

ちなみにジェイソンの誕生日は作中の設定で1946年6月13日となっていますが、木曜日です。

 

9:こっくりさんのルーツはアメリカである

ホラー作品の題材にもたびたび扱われ、流行りすぎて禁止令が出た学校もあるという「こっくりさん」ですが、実はその発祥は西洋です。

「テーブル・ターニング」という丸テーブルを囲んで神様を呼ぶ占いがあり、明治時代にアメリカから日本に伝わってきたといわれています。

テーブル・ターニングではテーブルを叩く動作があり、こっくりこっくりと揺れる様から「こっくりさん」と命名されたとか。

 

10:座敷童のポジティブイメージはあとづけ設定だった

そもそも座敷童の正体は、貧しさゆえに口減らしのために命を落とした子供の霊だといわれています。

見た者に幸運をもたらしたり、住みついた家に富をもたらすなどの言い伝えは、ある民俗学者が後付けした設定であり、のちにそれが広く知られるようになったようです。

これでもう遭遇してもラッキーとは思えなくなりましたね。

 

11:「くわばらくわばら」とは、雷を避けるおまじないだった

漢字で書くと「桑原」であり、これを2回唱えることで雷を避けることができるといわれるおまじないです。

その由来は、死後に雷の神様となった菅原道真が住んでいた「桑原」には雷が落ちることがなかったという逸話と、雷の神様が桑の木が嫌いだという説があります。

なかなか耳にする機会も少ないと思いますが、たまーに年配の方が言っているのを聞きます。

 

12:アメリカの食品衛生規定はゆるい

アメリカではFDA(アメリカ食品医薬品局)という機関により食品衛生が管理されていますが、その規則は日本の感覚から見るとかなりゆるいものになっています。

食品の異物に関する規則の例としては、「小麦粉50gに対しネズミの毛1本までならOK」「ピーナッツバター100g当たり、砂や土25mgまでならOK」「チョコレートケーキ100gあたり、昆虫の破片59個までならOK」などです。

異物を入れないという発想はまずないのでしょうか。

 

13:ハロウィンのコスプレは手を抜いてはいけない

日本でも秋のコスプレ祭りとして定着しつつあるハロウィンですが、起源は紀元前のケルト民族の時代の風習だといわれています。

当時の暦では11/1が新年とされており、10/31には死後の世界の扉が開き、あの世の者に見つかると魂がとられてしまうということで、「あの世の者」に仮装していたという習わしがあったそうです。

魂がもっていかれることがないように仮装は全力で取り組みましょう。

 

14:お化け屋敷には「スタッフの数が99人を超えてはいけない」というルールがある

日本には、人が集まって怪談話を100話語ったときに良くない事が起こると言われる「百物語」という一種の儀式があります。

お化け屋敷においても、お化けに係るスタッフが100人揃うと良くない事が起こると言われており、その慣習が今でもなお暗黙のルールとして存在するのだそうです。

一人くらいこの世の者じゃない方も紛れ込んでいそうですね…。

 

15:肺の表面積はテニスコート1面分

人間の肺には呼吸によって運ばれてくる酸素と二酸化炭素をガス交換する「肺胞」と呼ばれる器官が存在します。

その肺胞は肺の中に約3億個も存在しているといわれ、これらを広げた総面積は70㎡にもなると言われています。

すごい詰め込みようですね。ちなみに体内の血管をすべて一本につなぐと地球2.5周できるそうです。

 

16:力士のまわしは洗わない

関取以上の力士が締める「締め込みまわし」は絹でできているため、水で濡れると元に戻らなくなってしまいます。

そのため洗濯はせずに、汚れをぬぐって日陰干しして手入れをするそうです。ただし、稽古用のまわしの方は最近では洗うようになってきているそうです。

「夢見る少女じゃいられない」のリズムでお楽しみください。

 

17:アインシュタインはノーベル賞の賞金をすべて離婚の慰謝料にあてた

「相対性理論」の生みの親であるアインシュタインは、40歳の時に自身の浮気が原因で離婚することになりました。

その際に元妻から慰謝料を要求され、「いずれノーベル賞をとるから、その賞金を渡す」と言い、その2年後に見事ノーベル賞を受賞し約束を果たしました。

かっこいいようなかっこよくないような変なジャンルの話ですね。

 

18:名作映画「スタンド・バイ・ミー」の原題は「死体」だった

「スタンド・バイ・ミー」の原作は、ホラー作家として有名なスティーヴン・キングの作品短編集「恐怖の四季」に収録されている物語で、原題は「THE BODY(死体)」でした。

元々楽曲の「スタンド・バイ・ミー」を使用することが決まっており、雰囲気に合わせる目的でタイトルも楽曲に合わせる形になりました。

スティーブンキング原作でタイトルが「死体」では確実にホラー映画だと思いますよね。

 

19:コーヒーフレッシュはミルクではなく植物油

飲食店でも「ミルクをお付けしますか?」と言われますが、コーヒーフレッシュの主な原料は植物性油脂です。

ヤシ油やなたね油などに水を混ぜ、乳化剤を添加することで白濁したミルクのようなものができるのだそうです。

コーヒーゼリーにかけていたのも油だったのですね…。おいしければ良しとしましょう。

 

20:白身魚のフライは何の魚か曖昧である

飲食店やお弁当などで見かける白身魚のフライ、白身魚のムニエルなど、「白身魚」とひとくくりにされているものは耳慣れない魚が使われているケースがほとんどです。

代表的なのが、ホキ、メルルーサ、パンガシウスなどで、どれもタラに似た食感をもつ白身魚の仲間たちです。

今まで疑問にも感じていませんでしたが、名前を呼んであげてほしいですね。

 

怖い雑学まとめ【最上級レベル】

1:サッカーはもともと生首を蹴るスポーツだった

イングランドとヴァイキングの戦争にて、イングランドが勝利した際に、敵であるヴァイキングの王の首を斬り落とし、それをボールとして蹴りあったことが起源だといわれています。

敵軍の士気を下げるとともに、自軍の士気を高める目的で行われていたようです。

スポーツの起源はバイオレンスなものばかりですね。現代人で良かったと心から思います。

 

2:エベレストには200以上もの登山者の亡き骸が放置されている

ヒマラヤ山脈の世界最高峰と呼ばれるエベレストには年間約700人の登山家が登頂に挑んでいます。

とくに標高8000メートル以上のエリアは「デスゾーン」と呼ばれ、滞在するだけで命を落とす恐れがあるそのエリアには、今も200以上もの登山家の遺体が放置されているといいます。

標高8000メートル級の高山では、遺体は腐敗することなくそのままミイラ化してしまうのだそうです…。

 

3:未だに意味が解明されていない漢字がある

パソコンやスマホで表示することができるのに、読み方もわからず、過去に使用された痕跡もなく、実在そのものが疑われる「幽霊文字」と呼ばれる漢字が存在します。

過去の書物にこれらの漢字が使われているものがあるが、誤字による偶然の一致や誤植ではないかとも言われていますが、いまだ解明には至っておりません。

現在幽霊文字は12文字存在します。気になる方はぜひ検索してみてください!

 

4:全身麻酔が効くメカニズムは解明されていない

麻酔は手術中の痛みや患者の意識を取り除き、手術を安全に進めるために全身状態を維持することを目的に使用されます。

医療現場において約200年にわたって全身麻酔は使用されてきましたが、全身麻酔が効く仕組みついてはいまだ解明されていません。

やってみたらできたみたいなノリなのでしょうか。先人に感謝です。

 

5:健康診断を受けると寿命が縮む

1974年から1989年にかけて、フィンランドの保険局が行った調査によると、健康診断を受けた600人に比べ、受けなかった600人の方が長期的にみると長生きしていることが分かりました。

健康診断を受けたグループには、診断の結果を踏まえた指導や投薬もありましたが、結果的には診断を受けなかったグループに軍配が上がったようです。

結局のところストレスこそが一番の毒なのでしょう。

 

6:聖書の中では悪魔よりも神様の方が人を多く殺めている

聖書において人を殺めるのは悪魔だけでなく、時には神も罰を与えるなどして、世界の調和のために人々に手を下すことがあります。

実際に聖書に登場するエピソードで比較をすると、悪魔は10人に対し、神は200万人以上もの人間を殺めています。

圧倒的大差・・・!悪魔の立場もなくなってきますね。

 

7:電車の先頭車両は最も生存率が低い

電車の先頭車両は、衝突事故や脱線事故などが起きた際最も被害が大きく、危険だといわれています。

イリノイ大学の研究によると、先頭と最後尾の車両は、衝突・追突する危険性があり、真ん中の車両ほど横転しやすくなるといわれ、消去法でいけば、真ん中の車両から後ろ2両目あたりが最も安全ではないかと述べられています。

なんとなく先頭車両に乗るのは避けたくなりますね。最後は運です。

 

8:「心頭滅却すれば火もまた涼し」という言葉を残した人物は焼死した

今の時代には全くそぐわない昭和感漂うこの言葉を残したのは、戦国時代の臨済宗の僧である快川紹喜です。

織田信長が武田勝頼を攻めたときの戦のなかで「安禅必ずしも山水を須ひず、心頭滅却すれば火も自ずから涼し」との辞世の句を残し焼死したとのことです。

あくまで個人の感想ですからね。炎耐性がつくわけではありません。

 

9:50億年以内に地球は滅亡する

太陽は50億年以内に自身のエネルギーを全て使い果たし、赤色巨星となって膨張していくといわれています。

その膨張により太陽の大きさは現在の200倍~800倍になるといわれ、その影響により地球の気温は140℃にまで上昇し続け、微生物を含むすべての生物が絶滅すると言われています。

我々の存在も宇宙から見れば気まぐれのようなものなのでしょう。諸行無常・・・!

 

10:愛情を貰えないと赤ちゃんは死んでしまう

約800年前にシチリア島を統括していたフリードリヒ2世が「言葉を教わらずに育った子供が、どんな言葉を話すのか」という疑問を持ち、生まれたばかりの赤ん坊を集め、一切話しかけずに育てるという実験を行いました。

目を見ず、語りかけず、ふれあうこともなく育てられた50人の赤ん坊は、十分なミルクを与えられていたにも関わらず、全員死んでしまったといいます。

目的が違ったとはいえ、なんて非人道的な実験なのでしょうか。人間が生きる上で最も必要なものは愛なのです。

 

11:一休さんは破天荒だった

「一休さん」には一休宗純という実在したモデルがおり、その素行について自身の漢詩集「狂雲集」で語られています。

一休はバイセクシャルであるほか、女郎の集まる遊郭へ出入りしたり、禁欲はせず肉を食べ酒に溺れたり、阿弥陀如来像を枕にして寝るなど、僧侶らしからぬ破天荒すぎる人物だったようです。

とんちのエピソードなんかより強烈なエピソードがまだまだありそうですね。

 

12:童謡「シャボン玉」は産まれたばかりの赤ちゃんを亡くした悲しみの歌だった

「シャボン玉」の歌詞は単にシャボン玉遊びをしている情景を歌ったものではなく、愛する我が子を失った悲しみをシャボン玉の儚さになぞらえて書かれたものなのです。

作詞をした野口雨情は長女を生後7日で亡くしてしまったそうです。

今後口ずさむときの重みが変わってきますね。

 

13:チャウチャウは食用に改良された犬だった

人気の犬種のひとつであるチャウチャウは、もともと猟犬として飼育されていたが、太りやすくするために後ろ足を細い棒状にするなど、食用として品種改良されたそうです。

今でも中国の一部地域ではチャウチャウを伝統料理として食べる習慣があるのだそうです。

今さら中国で何が食べられていても驚きはしませんが、犬を食用としている文化をもつ国は現在もいくつかあるようです。

 

14:激辛料理には発がんリスクがともなう

トウガラシの辛味成分で、鎮痛剤にも使用されているカプサイシンが、「ガンの発生を促進する」との研究結果があります。

カプサイシン自体に発ガン性はないのですが、大量に摂取すると、抗がん免疫細胞である「ナチュラルキラー細胞」の放出機能障害が起き、がんの発生を促進してしまうといわれています。

フランスでは「食べると人体に悪影響を与える食品」としてキムチがリストに入っており、キムチの輸入が全面的に禁止されているそうです!

 

15:日本の首都圏上空はアメリカのものである

日本の首都圏の上空は第二次世界大戦後から米軍に支配されており、現在も日本の航空機は米軍の許可をとらないとそこを飛ぶことができません。

JALやANAの定期便は巨大な空域を避けて不自然なルートで航行しており、余分にかかる燃料費等のコストは最終的に利用者が負担しているのです。

領地だの領空だのキリがないですね…。ちゃんと領空を避けていたなんて律儀ですね。

 

16:もっとも自殺者の多い曜日は月曜日

日本のみならず、世界的に見ても自殺者は男女ともに圧倒的に月曜日に集中しているそうです。

自殺以外にも脳卒中や心筋梗塞などで亡くなる人も月曜日が多いという統計があるそうです。

一番人が嫌う曜日でもあるでしょうし、無意識レベルで月曜日を選んでしまうのでしょうね。

 

17:月に行ったアポロ11号の性能は、ファミコンレベルだった

アポロ11号に搭載されていたコンピュータは軌道を制御するためのものであり、必要最低限の装備や機能で抑える目的もあり、処理速度やメモリ量などはファミコンに劣るレベルだったそうです。

1969年の月面着陸以降、誰も月に到達していない現状を鑑みると、コンピュータの性能はさして問題ではないのかもしれません。

そもそも本当は月に行ってないのではないかという陰謀論もささやかれていますがね…!

 

18:人間は一生のうちに平均16回殺人犯とすれちがっている

殺人犯の割合は10万人に6人だといわれています。

平均寿命の71年間で毎日10人の人とすれ違うとしたら、一生のうちですれ違う人間は26万人となり、そのうちの15~6人が殺人犯ということになります。

あくまで平均的な数値のため、都会や治安の悪い地域などではさらに確率は上がるでしょう…。

 

19:人は脳を1割以下しか使っておらず、ほぼ脳の自動操縦で生きている

我々がコントロールできる脳の領域は1割以下であり、9割以上の潜在意識(無意識)によって生きていることになります。

過去の記憶や経験が積み重なって形成された潜在意識によって、現在の思考や行動は知らず知らずのうちに選択されているといわれています。

ランチは何にするか、髪を何色にするか、どんな仕事をするか、どんな人と結婚するか…すべては無意識によって選択されているのです。

 

20:この世界は仮想現実である可能性がある

スペースXやテスラの創始者であるイーロンマスクは2016年に「私達の世界がバーチャルリアリティーでは無いという可能性は100万分の1に過ぎない」と宣言しました。

量子力学という物理学の領域では、この世界が巨大なコンピュータによって計算された存在だとするとうまく説明がつくとする「シミュレーション仮説」という説があり、この説は信ぴょう性が高く注目されています。

本当に「マトリックス」のような世界があるのだとしたら怖いような楽しいような…興味深い説です。

 

まとめ

ここまでご覧いただきましてありがとうございます。

さまざまな角度から怖い雑学をお紹介いたしました!

知って後悔してしまったこともあるかもしれませんが話半分に受け流してもらえたら幸いです。

他にも雑学の記事を上げておりますので、あわせてお楽しみください!

 

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