ニンテンドースイッチのおすすめゲーム32選をランキングで紹介!

どうも、しーぷです!今回はニンテンドースイッチの中で特におすすめしたいゲームソフトをランキング形式で紹介させていただきます!

面白いゲームを探している方は是非参考にしてみてください!

評価の基準について、基本的には海外レビューサイト「Metacritic」や、アマゾンのカスタマーレビューなどの評価をベースに、多分に独断と偏見による個人的評価を加えて、順位付けしております。

私自身好きなジャンルにかなり偏りがあるので、順位についてはあくまで参考程度に、ゆるい目で楽しんでいただければ幸いです。

以下、目次になります。

ニンテンドースイッチのおすすめゲーム!1位~10位を紹介!

1位:ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

  • 発売日:2017年3月3日
  • 開発 :任天堂
  • ジャンル:アクションアドベンチャー

神ゲーです。異論は認めません。

不朽の名作「ゼルダの伝説 時のオカリナ」からもう20年が経ちますが、その間も「トワイライトプリンセス」や「スカイウォードソード」などの名作を生み続け、そして今作に至ってはかなりチャレンジングな姿勢で開発したにもかかわらず、これだけの完成度を誇るゲームを輩出できる企業力には恐れ入ります。

本作の一番の魅力と言えば、やはりハイラル全土をオープンワールドで作り上げた点でしょう。

ストーリーに沿って、次々とダンジョンを攻略していき、ゲームクリアを目指すという従来のゼルダの伝説の形式美を思い切って切り捨て、とにかく自由度の高い「新しいゼルダ」を作り上げました。

普通はそこまで大きく舵を切ると、様々な問題点が噴出し、シリーズファンから批判を食らうお決まりのパターンを思い描いてしまいますが、ゼルダの伝説開発チームの前では、そんな問題は無縁だったようです。

オープンワールドにしては極めてバグの少ない圧倒的完成度のマップに、一筋縄ではいかない歯応えのあるボスモンスター達、個性的なキャラクター、世界観を引き立てる為によく工夫された楽曲、サバイバル的な面白さ・・、何をとっても高水準で欠点がほとんどありません。

そして、「新しいゼルダ」ながらも、随所に散りばめられたワクワク感いっぱいの謎解きは、いかにもゼルダの伝説然としており、別ゲー感を感じさせないのが素晴らしいところです。

オープンワールドゲーの苦手とするとシナリオについても、空気にならない程度に、かつ本作の魅力である自由度も損なわず、うまく溶け込んでいる点も見逃せません。

個人的には、「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」のゲームの雰囲気やキャラクターが一番好きだったのですが、ブレスオブザワイルドの総合力があまりにも高すぎて、心の中のランキングでどちらを上にするかかなり悩んでいます。

もし、Switchを持っているのに、まだ本作をやってないという方がいるのでしたら、あまりに勿体ないです。

おそらく10年後、20年後も語り継がれるだろう伝説クラスのタイトルです。大袈裟ではなく、本当にそう思えるほど素晴らしいゲームです。

2位:ファイアーエムブレム 風花雪月

  • 発売日:2019年7月26日
  • 開発 :インテリジェントシステムズ、コーエーテクモゲームス
  • ジャンル:シミュレーションRPG

どちらを1位にするか非常に迷いました。正直なところ、この作品が登場するまでは、ゼルダの伝説BoWが抜けているというイメージがあったので、まさかここまで肉薄するゲームが発売されるとは思ってもみませんでした。

私自身、「外伝」、「トラキア776」含め、ファイアーエムブレム全作品をやり尽くすようないわゆる「エムブレマー」なので、若干贔屓目があるかもしれませんが、それを考慮してもこのゲームは「凄い」の一言です。

特筆すべきは、そのテキスト量と差分の多さ。そして、膨大なテキスト量をすべてフルボイスで収録している点です。キャラクター同士の支援値(交流の深さ)や外伝のクリアの有無、キャラのロスト状況によっても会話が変化するという芸の細かさには驚かされます。

また、世界観とキャラクターの作り込みも尋常ではなく、そこにフルボイスも相俟って、今まで以上にキャラクターに愛着が持てるようになっています。

これだけ聞くと、単純に手の込んだキャラゲーのように感じるかもしれませんが、凄いのはここからです。

本作は「士官学校編」と「戦争編」の二部構成となっており、「士官学校編」では、主人公は先生として、出身国が異なる三つの学級のうち一つを選んで担任し、生徒を指導しながら、交流を深めていきます。

「戦争編」になると、大陸全土を巻き込んだ三国間の戦争が始まります。今度は自分の受け持った生徒の出身国の指揮官として、戦争に身を投じていきます。他学級とはいえ士官学校で共に学んだ生徒たちを今度は敵将として討たなければならないのです。

もともとファイアーエムブレムは、西洋中世を舞台とした戦争ゲームと、キャラクター育成ゲームの二つの側面を持っていましたが、近年は時代の流れに合わせて、キャラゲー要素にウエイトを置くことでシリーズを存続させてきました。

ただその分、戦記物としての魅力が薄れてしまい、まるで戦争が軽いもののように感じられてしまうようになり、新規層の獲得の反面、シリーズファンが離れていく状況がありました。

本作の「凄い」ところはこの問題点を解消した点にあります。

とにかく国や風土、歴史といった設定を作り込み、そこにキャラクターを落とし込むことで、キャラクターの深みが増しただけでなく、「戦争編」でそのキャラクター同士が、自分の国の為、正義の為に、ぶつかり合うことで、戦記物としての重厚感を増すことに成功しています。

以下の記事により詳しい、ファイアーエムブレム 風花雪月の感想を書いているので、そちらも合わせて参考にして下さい!

キャラゲー好きも、シリーズ初心者の方も、今までのファンの方も、誰もが楽しめる「ファイアーエムブレム」です!

3位:ドラゴンクエストⅪ 過ぎ去りし時を求めてS

  • 発売日:2019年9月27日
  • 開発 :スクウェア・エニックス、オルカ・トイロジック
  • ジャンル:RPG

本作は大人気シリーズ「ドラゴンクエスト」の11作目にあたる作品で、シリーズ30周年ということもあり、とてつもない開発規模で制作された意欲作です。

シリーズ最高のグラフィックと、秀逸なゲームエフェクト、ド派手なれんけい技など、目に見える進化は勿論のこと、記念すべき30周年ということで、ドラクエファンが思わずニヤリとしてしまうような、前作までのオマージュがふんだんに盛り込まれている点も好感が持てます。

ドラゴンクエストⅩでもそうでしたが、とにかく伏線の配置と回収の仕方が秀逸で、王道なストーリーにもかかわらず、飽きることなく最後まで楽しめる作りとなっております。

バトルシステムについては、シリーズおなじみのオーソドックスなノンアクティブのターン制バトルなので、少し古臭さを感じるかもしれませんが、ゆっくり戦術を考えながらプレイできるので、個人的にはターン制で良かったと思っています。

国民的タイトル故に、多大な期待を背負った本作ですが、十分期待に応えられるだけの高水準なシナリオ、グラフィック、バトルシステムが揃っています。

ドラゴンクエストⅧ以降は、システムの大幅な改変を行ったりなど、過去の名作に囚われない、攻めの姿勢がみられましたが、内容に関しては賛否両論の部分が多かったのも確かです。

ただ、その賛否をしっかりとゲームに落とし込みつつ原点に立ち返ったのが本作で、まさに今までの全シリーズの良いところを結集した集大成ともいえるべきタイトルです。

シリーズ初心者でも問題なくプレイできる丁寧な作りですし、ファンを大切にしていることが窺える要素も多く、ドラクエファンにとっても十分楽しめ内容となっております。

ちなみに、Switch専用タイトルでないのにもかかわらず、この順位としたのは、本作がPS4版と3DS版の完全上位互換にあたるからです。

PS4版と3DS版の二つの要素が一つになっただけでなく、新たなストーリーが追加されたり、イベントシーンがフルボイスになったり、乗れるモンスターの種類が増えたりなど・・、追加要素と改善点は合わせると、70個以上にもなります。

PS4版や3DS版を既にプレイした方ならともかく、初めての方はSwitch版でのプレイを強くおすすめします!

国民的RPG「ドラクエ」が世界に愛される理由を思い知らされることになるでしょう。

4位:OCTOPATH TRAVELER(オクトパストラベラー)

  • 発売日:2018年7月13日
  • 開発 :スクウェア・エニックス、アクワイア
  • ジャンル:RPG

本作の評価したい点は、とにかく徹底して「古き良きRPG」を再現したところです。

ドット絵の進化系と謳う「HD-2D」で描かれるキャラクター達や、マップデザインは秀逸で、ドット絵調のグラフィックにもかかわらず、美しさすら感じてしまう程です。

バトルシステムについては、RPG定番のコマンド式が採用されていますが、毎ターン1ポイント付与されるブーストポイントを消費して、アビリティを強化したり、連続攻撃を行う「コマンドブースト」システムや、相手の弱点を突いてシールドを破壊し、大ダメージを与える「シールドブレイク」システムの採用により、戦術的で爽快感のあるプレイが楽しめるようになっています。

また、音楽も全体的に高水準で、特に中ボス戦時に流れる「ボスバトル2」はかなりの良曲です。戦闘前に各キャラクターのテーマを流したうえで、自然に戦闘曲に繋げることによって、一気に盛り上げるなど、曲の作り方やゲームへの組み込み方のこだわりが垣間見れます。

本作はタイトルに「オクトパス」とあるように、8人の主人公が登場するのですが、それぞれのシナリオが小説の短編のようなコンパクトなものとなっているので、気軽に楽しめる点が魅力的です。

ただ、オムニバス形式である以上、他の大作RPGにあるような「壮大な物語」感は少ないため、変に構えると拍子抜けしてしまう可能性があります。

「ロマンシングサガ」シリーズ「ファイナルファンタジー6」など、一昔前の大作RPGが好きだった方に、是非プレイしてほしいタイトルです!

5位:Xenoblade 2(ゼノブレイド2)

  • 発売日:2017年12月1日
  • 開発 :モノリスソフト
  • ジャンル:RPG

本作は、超名作RPG「ゼノブレイド」の続編にあたる作品です。続編とはいってもシステム面での繋がりが主で、世界観は全く別物なので、前作をプレイする必要は特にありません(ファンサービスはいくつかあります)。

ゼノブレイドというと、まず頭に思い浮かぶのが秀逸なBGMです。前作も「名を冠する者たち」、「機の律動」、「敵との対峙」などゲーム史に刻まれるような名曲を多く残しましたが、本作もBGMの宝石箱です。

特にイベント時に流れる「Counterattack」は作中の演出も相俟ってかなりの高評価を受けています。ゼノブレイドの「敵との対峙」をかなり意識して作られた曲なので、前作からのファンはニヤリとしたのではないでしょうか?

個人的には、「スペルビア王国~赤土を駆け抜けて~」も好きですね。プレイ中に長く聞くことになるので、頭に残っています。

また、ゲームシステムについては、ストーリーの進行やバトルシステムに関してはゼノブレイドを踏襲した部分が多く、探索要素にかなりのウエイトを置いていた「ゼノブレイドクロス」から原点に回帰した形です。

本作の鍵になるのが、コア・クリスタルに同調することで誕生する生命体「ブレイド」と、その力を行使する力を持つ「ドライバー」で、バトルの際は二人セットで一つの操作キャラクターとなります。

武器のような意味合いも兼ねるブレイドをうまく切り替えてバトルを有利に進めたり、必殺技をどのようにコンボさせて大ダメージを与えるかなど、戦略を考える面白さがあり、思い通りにコンボが決まった時の爽快感はなかなかのものです。

さらに、ブレイドの種類も豊富で、40種類以上いるキャラクターすべてに声があてられているという豪華な作りです。しかも、コア・クリスタルはガチャの要素があり、どのブレイドがでるかはランダムなので、序盤に出たブレイドの種類によってプレイの感覚もだいぶ変わってきます。

ストーリーに関しては、王道の少年漫画といった感じで、衝撃的なシーンの多かった「ゼノブレイド」や、終始暗いイメージのある「ゼノブレイドクロス」と比べると、だいぶコメディーで明るいイメージがあります。

良くも悪くも今風のアニメ調のグラフィックに変わり、フォトリアルとは反対の方向に向かっていますが、そういうのが特別苦手な人でない限りは、十分楽しめる大作RPGです。

前作のリマスター版である「ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション」も発売されるようです!

6位:スーパーマリオオデッセイ

  • 発売日:2017年10月27日
  • 開発 :任天堂
  • ジャンル:3Dアクション

スーパーマリオシリーズには主に二つの系統があり、定められた道のりをいかにして乗り越えていくか、を重視した「コースクリア型」と、とにかく自由度の高い「箱庭探索型」に分かれています。

うち本作「スーパーマリオオデッセイ」は箱庭探索型に分類されます。

Wiiで発売された神ゲー「スーパーマリオギャラクシー」などは「コースクリア型」に属するので、箱庭探索型のマリオとしては「スーパーマリオサンシャイン」から実に15年振りのタイトルとなります。

本作の目玉はなんといっても帽子のキャラクター「キャッピー」のよるキャプチャーアクションです。帽子を敵に投げつけると、相手に乗り移ることができ、全く別のアクションを行うことができるようになるのですが、キャプチャーできる敵の数の豊富さは脱帽ものです。

箱庭探索型ならではの自由度に、この豊富なキャプチャーアクションが加わったことで、もはや「ただ歩いているだけでも楽しいゲーム」と化しています。

流石、任天堂の旗艦タイトルなだけあり、操作性は極めて良好で、難易度も簡単すぎず難しすぎず、絶妙なラインを突いてきています。また、ゲーム初心者の方の為に「おたすけモード」が搭載されているなど、非常に親切に作られているところにも好感が持てます。

ゲーム初心者から熟練者まで、幅広く満足できる完成度の高い良作ですので、どなたにでもおすすめできるタイトルです。

7位:ASTRAL CHAIN(アストラルチェイン)

  • 発売日:2019年8月30日
  • 開発 :プラチナゲームズ
  • ジャンル:3Dアクション

本作は、名作「ニーアオートマタ」のゲームデザイナーを務めた田浦貴久さんがディレクターを、「大神」のディレクターを務めた神谷英樹さんがスーパーバイザーを担当するという、もう期待するしかないような作品で、実際期待通りの良作アクションゲームとなっています。

新規IPにしてSwitch専用タイトルというのは、かなり挑戦的な姿勢ですが、流石、開発力のプラチナゲームズですね。

本作の最大の特徴は、人類が生み出した生体兵器「レギオン」と主人公による二者一体のデュアルアクションです。二体を同時に動かすことになるので、操作は多少複雑にはなりますが、唯一無二のシステムなので新鮮味がありますし、上手く動かせたときの爽快感は格別です。

また、主人公が所属する部隊「ネウロン」は、警察の特殊部隊のような位置付けなだけあって、アクションメインの戦闘パートだけでなく、アドベンチャーゲームの要素がある「捜査パート」もあります。

ただ、この捜査パートに関しては賛否両論で、「アクションの息抜きとして丁度いい」という意見と、「ただ面倒なだけ」という意見が拮抗しています。

個人的には、街をうろうろ散策するのが好きなので、そこまで気になりませんでした。むしろ、合間に挟むミニゲームのほうが面白みが分からず、少し苦痛に感じました。

とにかく、色々詰め込んでみた感が凄いので、どうしても粗削りな部分は散見されますが、アクションが一級品なので十分目をつぶれるレベルです!

一つ気になる点としては、特撮のようなやや古臭い演出が目立つので、そこは人を選ぶかもしれません。

とにかくアクションゲームとしての完成度が高いので、ゲームが得意な人に特におすすめしたいタイトルです!

8位:大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL

  • 発売日:2018年12月7日
  • 開発 :ソラ、バンダイナムコスタジオ他
  • ジャンル:対戦型アクション

任天堂の超定番シリーズにして、歴代最高クラスのゲームバランスと評されるのが、この「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL」です。

ここ数作、毎度のように規格外のボリュームで開発されてきましたが、本作もやはり規格外のボリュームで、まず驚いたのが、歴代シリーズの全ファイターが参戦するという点です。

昨今はe-Sportsの競技種目としても注目されていますが、これだけのキャラクターを登場させておいて、ゲームバランスを保つのは相当骨が折れるとは思いますが、これからまだまだ参戦キャラクターは増えるとのこと。

このままいくと総ファイター数が80を超えてしまいそうです。

ファイターもそうですが、ステージの数や楽曲も歴代最高数収録されており、ステージ数は100以上、BGMの数も800を超えます。

正直ここまで盛大に作ってしまったら、もうこれ以上の作品は出ないのではないか、この作品がシリーズの最後になってしまうのではないか、という不安すら覚えてしまいます。

とはいえ、前作「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo3DS、WiiU」、前々作「大乱闘スマッシュブラザーズX」でも同じようなことを思って杞憂に終わったわけではありますが・・。

パーティーゲームの定番なので、とりあえず人数が集まった時はこのソフトで間違いありませんし、オンライン対戦もあるので、遠くに住んでいる友達と遊ぶのは勿論のこと、一人でオンラインの荒波に揉まれるのも一興です!

前作までの問題点についても、ほぼ手が加えられており、欠点のほとんどない、まさに至極の一本です。

9位:スプラトゥーン2

  • 発売日:2017年7月21日
  • 開発 :任天堂
  • ジャンル:アクションシューティング

皆さんご存知、超名作タイトル「スプラトゥーン」のナンバリングタイトルです。

前作が発売されるまでは、TPS(3人称視点・客観視点の3Dアクションシューティング)はライトユーザー向けのゲームではないというイメージが強かったです。

しかし、スプラトゥーンはポップな雰囲気に加え、TPSにしては簡単な操作方法、シンプルなゲーム性ながらも「インクを塗る」という特徴的なシステムによって、幅広い層のプレイヤーが楽しめるゲームに作り上げられ、TPSのイメージを大きく書き換えました。

また、本作はかなりe-Sportsを意識した作りとなっており、ゲームバランスの調整には相当な力が入っています。前作以上に連携が大事になり、ゲームとしての完成度は増しているのですが、逆に言えば、一人の奇行が大きく勝敗に直結してしまうゲームにもなっており、ストレスを感じることも多いです。

この点についてはオンラインのマルチプレイには付きものなので、言っても仕方ないのかもしれませんが、個人的には前作以上にストレスを感じる場面が多くなった印象です。単純に私のウデマエが落ちてきているだけかもしれませんが・・。

とは言いつつ、スプラトゥーンは1ゲームが短いですし、MOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)型のゲームなどと比べれば、かなり気軽に遊べる点は素晴らしいです。

今作からは、「サーモンラン」という、PvE(プレイヤー対CPU)のオンラインゲームモードも追加されており、遊びの幅も広がっております。

大人気タイトルなだけあって、プレイ人口も多いので、今作のように新しいゲームモードが追加されても、24時間過疎ることなく人数が集まるのも大きな評価点です!

Switchを持っているならプレイしないのは勿体ないくらいの良作なので、未プレイの方は是非、一度プレイしてみてください!

10位:スーパーマリオメーカー2

  • 発売日:2019年6月28日
  • 開発 :任天堂
  • ジャンル:作って、遊ぶ

本作は「公式改造マリオ」とも呼ばれた前作「スーパーマリオメーカー」の続編にあたる作品です。

なぜ公式改造マリオと呼ばれているのかというと、一時期ニコニコ動画で改造マリオが大流行していたのですが、それを見た開発スタッフが、WiiU GamePadを使ってマリオぺイントのような感覚でコース作りをしたら面白いのではないか、と思いついたのが、スーパーマリオメーカー制作のきっかけとなったからです。

ただマリオのコースを作るだけではなく、それを公開して他の人にプレイしてもらったり、他のプレイヤーが作ったコースに挑戦してみたり、という遊び方ができて、これが空前の大ヒットに繋がりました。

任天堂が2016年5月に発表した情報によると、全世界で約720万ものコースが作成され、6億回プレイされたとのことです。

本作「スーパーマリオメーカー2」では、コース作成に使うスキンや仕掛けが大幅に追加され、コース作りの幅が広がっただけでなく、最大4人で楽しめるマルチオンラインモードや、ストーリーモードが追加されるなど、順当に進化しています。

前作同様、本作も現時点で大ベストセラーとなっており、既にオンライン上には世界中のプレイヤーが作ったものすごい数のコースが公開されています。ある意味では、一生かけても遊びつくせない超ボリューミーなタイトルとも言えるでしょう。

創作好きの方は、是非そのアイディアを最大限発揮し、世界中のプレイヤーを唸らせる名コースを作ってみてください!

 

ニンテンドースイッチのおすすめゲーム!11位~20位を紹介!

11位:TETRIS99

  • 発売日:2019年2月14日
  • 開発 :アリカ
  • ジャンル:パズル+バトルロイヤル

本作は、今流行りの「バトルロイヤル」とパズルゲームの定番「テトリス」が融合した作品です。

バトルロイヤルと言うと、「PUBG」や「荒野行動」、「フォートナイト」のような、最大100人のプレイヤーが戦場に集い、最後の一人まで生き残るゲームを思い浮かべる人が多いと思いますが、テトリス99もこれらのゲームと同様で、98人を相手に最後の1人の「テト1」になるのを目指します。

ブロックを消すことで相手に攻撃をすることができるのですが、なにぶんこの人数ですから、運の要素が強そうなゲームに感じるかもしれませんが、基本的には実力通りに順位が決まっていくことが多いです。

例えば、プロゲーマーの「あめみやたいよう」さんは、youtubeの生放送で89連続でテト1を獲っていましたし、本当に強い人はだいたいいつも最後の方まで生き残ります。

これだけ聞いていると、かなり敷居の高いゲームに聞こえるかもしれませんが、あくまでこのゲームは「テトリス」であって、相手が何人いようが基本的には黙々とテトリミノを消していくシンプルなゲーム性なので、どなたでも気軽に楽しむことができます。

オンライン対戦がメインなのでNintendo Switch Onlineへの加入は必須ですが、テトリス99自体は基本プレイ無料です。

私自身も、パズルゲームは大好きですし、テトリスも幼少時から何度も遊んできたので、「T-spinダブル」くらいは自然にできるくらいのプレイヤースキルはありますが、それでも滅多に「テト1」はとれないです・・。

バトルロイヤル&テトリスという試み自体は大成功だと思いますし、中毒性もすごいので、Nintendo Switch Onlineに加入したら、是非一度プレイしてみてください。

ちなみに本作には、有料追加コンテンツとNintendo Switch Online12か月分がセットになったパッケージ版も発売されています。

有料追加コンテンツには、「CPUバトル」や「マラソン」などのオフラインで一人でも遊べるゲームモードの他、Joy-Conをシェアして二人でCPU97人と戦う「シェアバトル」と、最大8人までバトルロイヤルに参加できる「もちよりバトル」が収録されています!

パーティーゲームとしても十分に楽しめる良作です!

12位:ルーンファクトリー4スペシャル

  • 発売日:2019年7月25日
  • 開発 :ネバーランドカンパニー、HAKAMA
  • ジャンル:ファンタジー生活ゲーム

牧場物語の派生作品にあたるルーンファクトリーシリーズは、牧場経営とアクションRPGを混ぜたような画期的なゲームシステムとなっており、恋愛要素までついています。

本作は、シリーズ4作目にあたる3DSソフト「ルーンファクトリー4」の移植版タイトルとして、HD化されただけでなく、結婚したキャラクターとの生活を描く新シナリオ「しんこんモード」をはじめ、新しい難易度やムービーなど追加要素も収録されています。

流石に7年前の3DSのタイトルなだけあって、いくらHD化されたとはいっても、新規プレイヤーからすると古臭いグラフィックに見えてしまうかもしれませんが、当時、リアルタイムでプレイしてた私からすると、グラフィックの進化は感動を覚えるほどです。

もともと操作性にも優れたゲームなので、プレイ環境は極めて快適ですし、何度やっても楽しめる名作です。

とにかくやりこみ要素が多く、時間を忘れてしまうようなゲームですが、コアゲーマー向きのゲームというわけでもなく、むしろチュートリアルがしっかりしていたり、難易度が選択できたりなど、初心者にも優しいゲームです。

「ルーンファクトリー5」の発売も予定されており、今から非常に楽しみです。データ連携特典も用意されているとのことなので、ルーンファクトリー4スペシャルをプレイしながら、発売を待ちましょう!

13位:ポケットモンスター Let’s Go ピカチュウ、Let’s Go イーブイ

  • 発売日:2018年11月16日
  • 開発 :ゲームフリーク
  • ジャンル:RPG

本作は初代ポケットモンスター ピカチュウバージョンを原作とするリメイク作品で、「ポケモンGO」で新しく獲得した層をかなり意識して作られています。

ゲームシステムに関しても、どちらかというとポケモンGOの派生作品的立ち位置にあり、だいぶ簡略化されているので、本家ポケットモンスターとは別物である点については注意が必要です。

本作の魅力はなんといっても、パッケージの表紙やタイトルにもなっている相棒ポケモンのピカチュウとイーブイです。専用の相棒技を持っていたり、主人公と同じように相棒ポケモンも着せ替えができたり、触れ合い機能があったりと、とにかく思う存分愛でることができます。

相棒ポケモンの他にも、一匹だけボールから出して連れ歩くことができ、一部のポケモンに関しては騎乗することが可能です。

単純にポケモンという生物そのものに魅力を感じている方であれば、本作の相棒ポケモンは非常に可愛いですし、ポケモンの連れ歩き機能もあるので、十分楽しめると思いますが、本家ポケットモンスターの完成されたゲームシステムを期待している方にはあまりおすすめできないタイトルです。

私も毎作レート戦に繰り出すようなポケモン廃人ですが、正直、対人戦用のポケモンの育成は結構疲れるので、本作のような簡略化されたポケモンというのも、純粋に楽しめてなかなか良かったです。

ポケモンの入門編としても丁度良い作品なので、ポケモンGOしかやったことない人や、ソード・シールドをプレイする前の肩慣らしにもおすすめのタイトルです。

ちなみに、今後、クラウドサービス「Pokemon HOME」にも対応予定なので、本作で捕まえたポケモンは「ポケットモンスターソード・シールド」にも連れていくことができます。

14位:妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている

  • 発売日:2019年6月20日
  • 開発 :レベルファイブ
  • ジャンル:RPG

本作は、妖怪ウォッチシリーズの第4作目にあたる作品で、アニメ「妖怪ウォッチ シャドウサイド」をベースにしたシナリオが、展開されます。

妖怪ウォッチといえば、一時期社会現象になるほどの大ブームを巻き起こしたタイトルで、今はだいぶ落ち着いてしまったものの、まだ根強くファンが残っています。

近所のスーパーのパンコーナーで、ポケモンパンと妖怪ウォッチパンのシェア争いを見るのが好きなのですが、一時期はポケモンパンが棚の隅に追いやられるほどの勢いで、ポケモンパンが主力商品である第一屋製パンが経営難に陥る程でした。

ゲームの話に戻りますが、本作の特筆すべき点は、まるでアニメそのものを見てるような秀逸なグラフィックです。

ハード性能の向上によるものも大きいですが、3Dで表現された「さくらニュータウン」の街並みはかなりの見応えで、ただ町を歩いているだけでも楽しいです。

バトルも大幅に変更されており、前作までのコマンド式の戦闘から、「タンク」、「ヒーラー」、「アタッカー」、「レンジャー」など各妖怪に設定された役割をうまく使い分けるアクションゲームに近い戦闘になりました。

「妖怪ウォッチバスターズ」と同じように、本作から妖怪も操作キャラとして、自分で動かせるようになったのが、個人的にはかなり嬉しかったです。

他にも、妖怪と友達になる方法が変更されたり、育成システムが進化していたりと、流石、ナンバリングタイトル初の据え置き機ソフトなだけあって、かなりの熱意を持って作られたことが随所から感じ取れます。

前作から変更された点が多い為、シリーズファンの中には戸惑った方もいるかもしれませんが、ボリュームもそこそこで、シナリオも丁寧に作られてますし、全体的に高水準に纏まっています。

ブームが落ち着いたからと言って、プレイしないのは勿体ない良作です!

15位:ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島

  • 発売日:2018年12月20日
  • 開発 :コーエーテクモゲームス
  • ジャンル:ブロックメイクRPG

本作は、ジャンル「ブロックメイクRPG」とあるように、ドラクエとマインクラフトを掛け合わせたような、サンドボックス型RPGです。

基本的には、ブロックで構成された世界で、素材を集め、それを組み合わせてアイテムを作ったり、建造物を作りながら、ゲームを進めていくのですが、ドラクエ要素もしっかり入ってるので、魅力的なキャラクターやモンスターが多数登場する他、ストーリーもしっかり作ってあります。

むしろ一般的なRPGのシナリオの水準を超えるくらいのボリュームと質で、特に、物語終盤の盛り上がりは必見です。

前作「ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ」と比較すると、ブロックの種類も増え、クラフトの自由度も高くなっています。システム面においても改善が加えられている点が多く、サンドボックスゲーム単体として見ても成立するレベルまで進化しています。

発売当初こそ致命的なバグがありましたが、度重なるアップデートによってその問題もほぼ解消しており、十分、人におすすめできるレベルの良作に仕上っています。

他のサンドボックスゲームと比べても、かなり親切な作りなので、このジャンルをまだプレイしたことがない人にもおすすめです。

16位:マリオ+ラビッツ キングダムバトル

  • 発売日:2018年1月18日
  • 開発 :UBIソフト
  • ジャンル:シミュレーションRPG

まさかのマリオとラビッツのコラボタイトル。

ラビッツを知らない方も多いかもしれませんが、イメージやノリはユニバーサル・スタジオの大人気キャラクター「ミニオン」にかなり近いです。

本作は、将棋のようなマス目上のマップで行われるターン制のシミュレーションRPGですが、難しいイメージのあるジャンルにしては、ゲーム性はシンプルで、ゲーム慣れしていない方でも取っ付き易く作られています。

もちろん、ただシンプルなだけではなく、土管で移動したり、スライディングで体当たりしたり等、本作ならではのシステムも豊富で、戦略的にゲームを進めていく面白さを十分に味わうことができます。

ラビッツの見た目や、ハチャメチャなノリは人を選ぶかもしれませんが、シミュレーションRPGの入門という意味では非常によくできたゲームです。中盤以降になってくるとそこそこ難易度も上がってきて、SRPG慣れしている方でも手ごたえが感じられるような、上手いバランスで作られている点は流石です。

個人的に一番好きなジャンルがシミュレーションRPGなので、こういう間口の広いタイトルは大歓迎です!

17位:星のカービィ スターアライズ

  • 発売日:2018年3月16日
  • 開発 :HAL研究所
  • ジャンル:アクション

本作はシリーズ25周年にあたる記念作品で、据え置き機用の本編カービィとしては実に7年振りのタイトルとなります。

集大成的な位置づけの作品だけあって、ファンサービスに余念がなく、特に、歴代シリーズのキャラクター達がヘルパーとして登場するという点が本作最大の魅力といえるでしょう。

デデデ大王、メタナイト、バンダナワドルディなどのお馴染みのメンバーは勿論のこと、リック、カイン、クー、マルクなどの懐かしい面々に、マホロアやドロッチェ、秘書スージーまで、本当にたくさんの作品のキャラクターが登場します。

システム面においては革新的な要素が追加されたわけではないので、良くも悪くもいつも通りのカービィといったイメージで、新鮮味はありませんが、パーティープレイに適したSwitchの特徴に合わせて、みんなでわいわいプレイするのを重視した作りになっています。

残念ながら、スターアライズを一緒に遊んでくれる仲間がなかなか見つからないので、今のところ一人で寂しくプレイしています。

しかし、私自身、「星のカービィ スーパーデラックス」で青春を過ごした世代ですので、当時一緒にプレイしていた友達を集めて、みんなでプレイしたら楽しいだろうなぁ・・、とよく考えます。

また、昨今のカービィシリーズの特徴である「BGMの秀逸さ」も健在で、特に本作の「組曲:星羅征く旅人」はかなり気合が入った名曲です。

星のカービィシリーズのファンであれば、買って損のない良作ですので、是非一度手に取ってみてください!

18位:ゼルダの伝説 夢を見る島

  • 発売日:2019年9月20日
  • 開発 :任天堂、グレッゾ
  • ジャンル:アクションアドベンチャー

本作は1993年にゲームボーイソフトとして発売された「ゼルダの伝説 夢を見る島」のリメイクにあたる作品です。1998年にも既に一回ゲームボーイカラー用にリメイクされているので、今回が二度目のリメイクということになります。

原作にかなり忠実な作りですが、マップの見づらさやアイテムの切り替えの煩わしさ等には手が加えられ、より遊びやすいタイトルに生まれ変わっています。

「ゼルダの伝説 夢を見る島」が名作と言われる所以は、ゲームシステムや操作性が秀逸なのもそうなのですが、なによりストーリーが面白い点が挙げられます。

パッケージだけ見てると、考えられないかもしれませんが、かなり衝撃的なシナリオで、原作をプレイした人の中にはゲームの雰囲気とシナリオのギャップにびっくりしたという方も多いのではないでしょうか?

これが26年も前のゲームというのだから驚きです。

繰り返しなりますが、本作は良くも悪くも原作を壊さないよう配慮して作られているので、新しい要素もあまりありませんし、原作をプレイ済みの人には新鮮味はないかもしれません。

どちらかというと、昔を懐かしみながら楽しむゲームといえるでしょう。

ゼルダの伝説シリーズらしく、本作も謎解き要素のクオリティは高いですし、もともとがゲームボーイで発売された作品だとは思えない程、完成度が高い良リメイクです!

原作未プレイの方は、是非一度プレイしてみてください!

19位:スナックワールド トレジャラーズ ゴールド

  • 発売日:2018年4月12日
  • 開発 :ハ・ン・ド
  • ジャンル:RPG

レベルファイブおなじみのクロスメディアプロジェクトの一つである「スナックワールド」は、テレビアニメ、ゲーム、玩具を同時展開するという、「妖怪ウォッチ」や「イナズマイレブン」と同じ商法で開発されてきました。

レベルファイブのメディアミックスコンテンツが盛り上がっているのを見る度に、「本当に商売の仕方が上手いなあ」と感心しているのですが、正直なところ、その本丸であるゲームソフトが面白くなかったら、全部大ゴケするので、少なくとも製作者側の手抜きは全く感じられませんし、本気度の高いタイトルが多いのがレベルファイブのゲームソフトの特徴です。

本作もご多分に漏れず、かなり気合の入ったアクションRPGで、ボス以外のモンスターをすべて仲間にすることが可能だったり、豊富な装備品に、アイテム収集要素など、やり込めば100時間以上遊べるボリュームのあるタイトルとなっております。

クロスメディアおなじみである、「玩具とゲームを連動させる」機能もついており、NFCチップが内蔵された「ジャラ」という玩具をゲーム本体にタッチすれば、ゲーム内でもジャラが使えるようになります。

勿論、玩具をたくさん購入しないと、ゲームが進められないと言ったせこい作りではなく、ちゃんとゲーム内でも入手可能なので、その点はご安心ください。

子供をターゲットにしたゲームソフトではありますが、ハクスラ好きの方であれば年齢関係なく長時間楽しめるタイトルですので、是非一度手に取ってみてください!

20位:進撃の巨人2-Final Battle-

  • 発売日:2019年7月4日
  • 開発 :コーエーテクモゲームス
  • ジャンル:タクティカルハンティングアクション

大人気漫画「進撃の巨人」を原作とするアクションゲームです。

本作は、前作「進撃の巨人2」にアニメSeason3のストーリーを追加し、「雷槍」や「対人立体機動」などの新要素を追加したアップグレード版となっております。

進撃の巨人2の更に前作にあたる「進撃の巨人」は、とにかく原作に忠実で、立体機動装置のアクションも上手くゲームで表現し、爽快感のあるゲームとして定評がありましたが、ゲーム性という意味ではオリジナリティーがなく、良い意味でも悪い意味でも「原作をゲーム化したもの」という印象が強かったです。

しかし、「2」では、前作の爽快なアクション性はそのままに、巨人を操作する「捕食モード」、巨人の捕獲、バディシステムなど、オリジナルの新要素が追加され、主人公も自由にキャラクリエイトが可能なオリジナルキャラクターに変更されています。

「2」の時点で、既に進撃ファンが十分に満足できる出来でしたが、「-Final Battle-」では、原作の一区切りである「海のシーン」まですべて収録されていますので、圧巻のボリュームです。

ちゃんと、Season1から収録されているので、前作を購入して復習する必要がないのも、有難いところですね。

漫画を原作としたゲームタイトルは、不発に終わるものも多い中、流石大人気漫画・進撃の巨人なだけあり、ゲームのクオリティも非常に高いです(実写映画は少し残念でしたが・・)。

私自身、毎月別マガを購入し、最近では「進撃の巨人展FINAL」にも行くほどの進撃の巨人オタクですが、一ファンから見ても、本作は「進撃ファンならプレイは必須級」のタイトルと言えます。

唯一欠点をいうなら、オンラインモードにて「ミカサ」や「リヴァイ」がバランスブレイカー過ぎて、他のキャラクターを使う意味があまりないことでしょうか。

この点については、原作で既に両者がチート級の強さなので、下手に他キャラとバランスを取ると、キャラクターのイメージを損ないますし、開発陣としても調整が難しかったのかもしれません!

 

SPONSORED LINK

ニンテンドースイッチのおすすめゲーム!21位~30位を紹介!

21位:ヨッシークラフトワールド

  • 発売日:2019年3月29日
  • 開発 :任天堂、グッド・フィール
  • ジャンル:アクション

本作は、「ヨッシーウールワールド」の続編にあたる作品で、前作が世界全体が手芸用品でできていたのに対し、本作は紙コップや空箱、折り紙などの工作でできた世界が冒険の舞台となっております。

基本的には横スクロールの2Dアクションですが、本作には「奥行き」があり、オモテとウラを行き来することができるので、「2.5Dアクション」とも言えるでしょうか。

オモテでは見えなかった、仕掛けの仕組みをウラで見ることができたりなど、奥行きのシステムを最大限活かした工夫いっぱいの世界はかなりの見応えで、随所に惜しみなく散りばめられた仕掛けが、「次は何が起きるんだろう」というワクワク感を誘います。

難易度は優しめに作ってあり、ゲーム初心者でも比較的取っ付き易いゲームです!また、アイテム収集要素も豊富で、意外とやり応えがあります。

ぜひ「ヨッシークラフトワールド」を手に取って、本作の見た目の楽しさ、世界観の美しさに癒されてください!

22位:マリオカート8 デラックス

  • 発売日:2017年4月28日
  • 開発 :任天堂
  • ジャンル:レースゲーム

本作は、3年間にWiiUで発売された「マリオカート8」のいわば完成版にあたる作品です。

前作は、バトルモードのコースがレースモードの使いまわしだったり、ルールも「ふうせんバトル」の一つだけなど、あまりバトルゲームに力が入っておらず、その点がかなり不評だったのですが、今作は、その声を受けてバトルゲームが大幅に拡充されています。

バトル専用のコース8種に加え、ルールも「パックンVSスパイ」、「ドッカン!ボムへい」、「あつめてコイン」、「いただきシャイン」の4種類が追加され、全5種類となりました。

他にも、前作の不満点はあらかた手が加えられている印象で、まさに「完全版」に相応しい、シリーズの中でも最高レベルの完成度を誇ります。

キャラクターもシリーズ最多の42人にのぼり、マリオシリーズのキャラクターだけでなく、「ゼルダの伝説」や「どうぶつの森」、「Splatoon」からも参戦しており、まるでスマッシュブラザーズのようなお祭りゲーの様相を呈してきました。

レースゲームとしてのクオリティは勿論のこと、前述の通り、多彩なバトルゲームの収録により、パーティーゲームとしても十分に遊べる一本です!

23位:戦場のヴァルキュリア4

  • 発売日:2018年9月27日
  • 開発 :セガ
  • ジャンル:シミュレーションRPG

本作は戦場のヴァルキュリアシリーズ10周年を記念した発売されたタイトルで、前作「戦場のヴァルキュリア3」から実に7年振りのタイトルです。

戦場のヴァルキュリアシリーズに関しては、ブラウザゲーの「戦場のヴァルキュリアDUEL」までプレイするほど、好きなシリーズなのですが、あまりにも続編が発売されないので、正直、もうシリーズとして終わってしまったのかとすら思っていました。本作の発売は純粋に嬉しかったです。

ゲームシステム的には、初代にかなり寄せて作ってあり、広大な戦場で繰り広げられる戦略性の高い戦いを楽しむことができるようになっています。

本シリーズの特徴としては、「BLiTZシステム」という、戦略SLGとアクションを融合したような独自のシステムを採用している点が挙げられます。

ターン制で操作するユニットを選択するところまでは、他の戦略SLGと変わりませんが、選択したユニットの移動から攻撃までは3Dマップのアクションモードに切り替わるという特徴的なゲームシステムです。

地味になりがちなSRPGですが、本システムを採用していることにより、戦争を駆ける臨場感も味わうことができる点は素晴らしいです。

4独自の新要素はそこまでなく、良くも悪くも初代を順当に進化させたようなタイトルです。

また、個人的に気になるのが、戦争をテーマにしたゲームの割に、キャラクター達が全体的に軽い点です。これについては、シリーズを通してそうなので、私自身もうだいぶ慣れてしまいましたが、そういうノリが苦手な人にはおすすめできないかもしれません。

しかし、それを除けば、シミュレーションRPGとしての完成度はかなり高い水準にありますし、イージーモードも搭載されているので、SRPG初心者から、シリーズファンまで広くおすすめできるタイトルです。

ちなみに、ダウンロード専売ソフトではありますが、初代作品の移植版「戦場のヴァルキュリア for Nintendo Switch」も配信されているので、まだ未プレイの方はこちらを先にプレイされることをおすすめします!

24位:ゼルダ無双 ハイラルオールスターズDX

  • 発売日:2018年3月22日
  • 開発 :コーエーテクモゲームス
  • ジャンル:アクション

ゼルダの伝説シリーズと一騎当千アクション「無双シリーズ」のコラボタイトル。

本作はWiiU版「ゼルダ無双」と、移植タイトルの3DSソフト「ゼルダ無双 ハイラルオールスターズ」を統合した作品です。

前作「ゼルダ無双 ハイラルオールスターズ」は「ゼルダ無双」のDLCがすべて収録されており、更に新要素もいくつか追加されたことで、かなりのボリュームがありましたが、WiiU版にあった「チャレンジモード」や「ガノンモード」は未収録でした。

本作は、その未収録だったゲームモードも復活したことで、3DS版の新要素とWiiU版限定モードの両方が楽しめる、言わば良いとこどりの完全版的な位置づけにあるタイトルなので、ボリュームが凄いです。

ハード性能の向上により、敵の数が増え、爽快感は最上級レベルに仕上っており、最終移植版として申し分ない完成度を誇りますので、まだ本シリーズ未プレイの方はSwitch版の購入をおすすめします!

ちなみに参戦キャラクターは「時のオカリナ」、「トワイライトプリンセス」、「スカイウォードソード」、「風のタクト」がメインですので、これらの作品が好きな人に特におすすめのタイトルです!

25位:ドラゴンクエストヒーローズⅠ・Ⅱ for Nintendo Switch

  • 発売日:2017年3月3日
  • 開発 :コーエーテクモゲームス
  • ジャンル:3DアクションRPG

本作は、ドラゴンクエスト30周年記念にPS4で発売された「ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城」と「ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり 」をSwitch版に移植し、セットにしたもので、尚且つDLCも最初からすべて収録されているので、かなりボリュームがある作品となっております。

「無双シリーズ」でお馴染みのコーエーテクモゲームスの開発チーム「ω-force」が開発に携わっていますが、名前が「ドラクエ無双」でないことからもわかるように、本作は無双シリーズの特徴である大群をなぎ倒す爽快感だけでなく、ドラクエ要素もふんだんに盛り込まれたアクションRPGです。

PS4版と比べるとどうしてもグラフィック性能は劣ってしまうのですが、PS4に準ずるクオリティを「携帯」できるというのは非常に魅力的です。

後で、このランキングでも紹介する「ファイアーエムブレム無双」と同様に、参戦キャラクターに大きな偏りがあるのが、少々残念ですが、一つのゲームとしても十分に完成されているので、ドラクエファンだけでなく、どなたでも楽しめる作りとなっています。

26位:スーパーマリオパーティ

  • 発売日:2018年10月5日
  • 開発 :エヌディーキューブ
  • ジャンル:パーティーゲーム

本作は、任天堂おなじみのパーティーゲーム「マリオパーティー」の11作目にあたる作品です。前作までと同様、バラエティに富んだミニゲームが全部で80種類用意されています。

ミニゲームの中で個人的に一番好きなのが「焼いてサイコロステーキ」です。Joy-Conをフライパンに見立て、6面すべてを先に焼き上げた人が勝ちというシンプルなゲームです。正直、この手のパーティーゲームにグラフィック性能は関係ないと思っていたのですが、サイコロステーキが妙にリアルなのがシュールで笑えます。

上記のミニゲームでもそうですが、スイッチの機能を巧く使ったミニゲームが多く収録されていて、直感的に誰でも楽しめるようにできています。

今作には、お馴染みの双六モード以外にも、新要素として、4人で協力してゴールを目指す「リバーサバイバル」や、Joy-Conを使ったリズムゲーム「なりきりビート」、世界中のプレイヤーと対戦ができる「オンラインアスロン」など様々なゲームモードが収録されていますが、中でも本作の目玉「トイパーティ」は新鮮で面白いです。

Switchの本体2台を使って遊ぶゲームモードで、例えばトイパーティのミニゲームの一つ「ドッカン戦車デラックス」は本体2台の画面がそのままゲームステージとなっており、本体の並べ方によってマップの形が変化するなど、今までとは一線を画したオリジナリティ溢れるミニゲームとなっています。

みんなでわいわい盛り上がれるパーティーゲームをお探しの方におすすめしたいタイトルです。

27位:釣りスピリッツ Nintendo Switch バージョン

  • 発売日:2019年7月25日
  • 開発 :モス
  • ジャンル:魚釣り体験ゲーム

みなさんはゲームセンターでメダルゲームをやることはありますか?

私は近所のスーパーにあるゲームセンターで、暇つぶしにメダルゲームをやることがあるのですが、その中でも個人的に好きなのが「釣りスピリッツ」です。

私の通っているゲーセンはいつも過疎っていますが、実は「釣りスピリッツ」は全国的にみてもかなり盛況のようで、人気を受けてNintendo Switch バージョンが開発されたとのことです。

実際に私もプレイしてみたのですが、本当にアーケード機と画面そのままで、まさに家庭に「釣りスピリッツ」がやってきた感じです。アーケード版の竿型コントローラーの代わりにJoy-Conをロッドとリールに見立てて操作します。

もちろん、ただの移植などではなく、Switch版には、ストーリーのある「ぼうけんモード」と、最大4人で対戦できる「大会モード」などオリジナルのゲームモードも収録されています。

もともとメダルゲーム機ですので、本格的な釣りゲームというよりは、とにかくシンプル操作で魚を釣りまくってメダルを貯めたり、図鑑を埋めたりして楽しむゲームです。

釣りスピリッツ好きの方は勿論のこと、小さいお子さんのいる方にも是非オススメしたい隠れた名作です。

28位:いっしょにチョキっとスニッパーズ

  • 発売日:2017年3月3日
  • 開発 :任天堂・SFB Games
  • ジャンル:コミュニケーション・アクションパズル

「いっしょにチョキっとスニッパーズ」は、「スニップ」と「クリップ」というかまぼこ型のキャラクターを操作して、お互いの身体をチョキチョキと切って形を変えながら、各ステージの仕掛けを解いていくパズルゲームです。

本作には、二人までプレイ可能の「WORLD」、2~4人の協力プレイモードである「PARTY」、対戦モードの「BATTLE」の3つのモードが用意されています。

私はまだ二人でしかやったことないのですが、二人だけでも結構息を合わせるのが難しくて、手ごたえがあります。4人でやったら相当難しそうですが、その分クリアできた時の達成感も格別です!

ローンチタイトルの新規シリーズにしては、しっかりと作られており、特に欠点も見つかりませんでした。ゲーム性も非常にシンプルなので、ライトユーザー、へビーユーザー関係なく、気軽にパーティープレイを楽しみたい人におすすめのゲームとなっています。

ちなみに、本作はもともとダウンロード専用ソフトとして発売されましたが、後にステージが40個追加された「いっしょにチョキっとスニッパーズ プラス」がパッケージ版として発売されています。

29位:ファイアーエムブレム無双

  • 発売日:2017年9月28日
  • 開発 :コーエーテクモゲームス
  • ジャンル:アクション

本作は、ファイアーエムブレムシリーズと無双シリーズのコラボ作品で、ファイアーエムブレム5作品から総勢23名(DLCも含めると32名)のキャラクターが登場します。

基本的には、ファイアーエムブレムのキャラクター達を操作して、大軍相手に一騎当千のアクションを繰り広げるゲームとなっていますが、無双シリーズらしいアクションの爽快感は勿論のこと、「3すくみ」や「特効」などファイアーエムブレムシリーズに見られるシステムが採用されています。

また、仲間にも細かく指示を出して戦線を維持するなど、ファイアーエムブレムらしいタクティカルな面もうまく融合したシステムとなっていて、コラボ作品としての完成度はかなり高いです。

しかし、一つ欠点を言わせていただくと、本作はとにかく参戦キャラクターの偏りが激しく、「聖戦の系譜」、「蒼炎の軌跡」、「暁の女神」、「封印の剣」、「聖魔の光石」、他数作品に至っては一人も登場しません。

これらの作品のキャラクターが操作できることを期待している方には、おすすめできない作品といえるでしょう。

その代わり、「覚醒」と「if」のキャラクターは、かなりの数登場するので、両作品が好きな方であれば、かなり楽しめる作品であるのは間違いないです。

覚醒やifは大ヒットタイトルですし、ファンも多いので仕方ないのかもしれませんが、個人的には、「暁の女神」や「聖戦の系譜」が好きなこともあり、少し物足りなさを感じました。

ゲーム自体はよくできていますので、「覚醒」と「if」のファンはプレイ必須級です。

30位:進め!キノピオ隊長

  • 発売日:2018年7月13日
  • 開発 :任天堂
  • ジャンル:3Dアクション

本作は箱庭アドベンチャーゲームである「スーパーマリオ 3Dワールド」のスピンオフにあたる作品で、主人公は3Dワールドにも登場したキノピオ隊長です。

基本的には3Dワールドのキノピオ隊長パートをボリュームアップしたような内容となっており、ステージは全部で70を超えます。

マリオのようにジャンプして敵を倒して・・、といったようなアクションはなく、基本的には「いかにして敵をやり過ごすか」に特化したようなゲームなので、ハマる人はハマると思いますが、爽快なアクションを求めている方だと、物足りなさを感じるかもしれません。

Switch版では、Joy-Conのおすそわけプレイに対応しているので、友人や恋人と二人でまったりとプレイするのに最適なタイトルです。

 

ニンテンドースイッチのおすすめゲーム!31位~32位を紹介!

31位:大神 絶景版

  • 発売日:2018年8月9日
  • 開発 :ヘキサドライブ
  • ジャンル:ネイチャーアドベンチャー

もはや殿堂入り級の神ゲーです。大げさかもしれませんが、正直、義務教育に加えてほしい程の名作です。

日本画風の特徴的なグラフィックに、王道だが綺麗にまとまっていて涙を誘うストーリー、個性的なキャラクター、ゲーム音楽ランキングで常に上位に位置する程のBGM・・、と非の打ちどころがないほどの完成度を誇ります。

あえてこの順位にしたのは、「大神」が最初にPS2で発売されてから、既に10年以上の月日が経っており、その間もあらゆるプラットフォームで発売され続けており、必ずしもSwitchでプレイする必要はない為です。

タイトルの「絶景版」というのは、HDリマスター版を示しており、PS2の大神からだいぶグラフィックも綺麗になっています。

もしまだこのゲームが未プレイという方がいるのなら、上記のランキングなんて無視してもいいので、まずはこのゲームからプレイしてください。

プレイして良かったと心の底から思えるゲームになるはずです。

32位:UNDERTALE(アンダーテール)

  • 発売日:2018年9月15日
  • 開発 :トビー・フォックス
  • ジャンル:RPG

「大神」と同じく、マルチプラットフォームではあるものの、是非みんなにプレイしてほしいという私自身の気持ちから、UNDERTALEを紹介します。

UNDERTALEは、一度プレイしたら一生記憶に残り続けるような、そんなゲームです。

私自身、完全にUNDERTALEの虜にされた人間の一人で、初めてパソコンでプレイしてから、かれこれ4年は経つのですが、未だに他のプレイヤーの反応が気になって、ニコニコ動画やyoutubeで実況動画を見たり、毎年、「JAGMO」や「Musicエンジン」などのゲーム音楽演奏団体のオーケストラを聞きに行くなど、熱が冷めることがありません。

本作は、もともとクラウドファンディングを利用して、作者のトビー・フォックスさんがほぼ一人で作り上げたインディーゲームだったのですが、瞬く間に人気が広がり、SwitchやPS4でも発売されるようになったという経緯があります。

とにかくこのゲームは、何の前情報もなしで、自分の心に従ってプレイしてほしいので、あえてこの場ではどういうゲームであるか紹介しません。一般的なRPGに見られるようなコマンド選択式と、シューティングゲームの要素を組み合わせたようなレトロ調のRPGとだけいっておきましょう。

しかし、ゲーム・オブ・ザ・イヤーや日本ゲーム大賞をはじめ多くの賞を受賞していることからもわかるように、絶対にプレイして損はしない超名作となっております。

ちなみに、2018年にはUNDERTALEと世界観を一部共有する「DELTARUNE」のチャプター1も無料で公開されています。

チャプター2以降は誠意制作中とのことで、非常に楽しみです!

 

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます!

この記事を書き始めた年は、本当に豊作で、個人的にはSwitchタイトルの五本指は、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」、「スーパーマリオオデッセイ」、「OCTOPATH TRAVELER(オクトパストラベラー)」、「Xenoblade 2(ゼノブレイド2)」、「スーパーマリオメーカー2」で決まっていて、余程のことは揺るがないだろうと高を括っていたのですが、うち2作品が入れ替わるというまさかの結果になりました。

このままのペースで良作を出されると、とてもじゃないですがプレイが追い付かないですね!

それだけ今のSwitchが市場に強く浸透していて、どの企業も開発に力が入っているということでもあります。

今後も面白いゲームが次々と発売されることが予想されますので、私もできる限りたくさんのゲームをプレイして、良作が見つかったら、当エントリーに追記していく予定ですので、参考にしていただけたら幸いです!

 

他、ゲーム関連のエントリーはこちらです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です