PCエンジンの名作ソフト!おすすめランキング50選!

今回はPCエンジンのオススメソフト50選を紹介します!

ぜひ、ソフト選びの参考にご覧ください!

以下、目次となります。

 

PCエンジンの名作ソフト!おすすめランキング!【50位~41位】

50:ガンヘッド

  • 発売日:1989年7月7日
  • 開発:コンパイル、 ハドソン
  • ジャンル:縦スクロールシューティング
  • プレイ人数:1人

東宝とサンライズがタッグを組んだSF映画[「ガンヘッド」のゲーム化作品です。

メイン武器と補助となるサブ武器が使え、自機のパワーアップが特徴的な縦スクロールシューティングです!

原作映画との共通点はタイトルロゴくらいで、内容としては映画の要素は一切ありません!不思議です!

 

49:エグザイルII 〜邪念の事象〜

  • 発売日:1992年9月22日
  • 開発:日本テレネット、 アルファ・システム
  • ジャンル:アクション、RPG
  • プレイ人数:1人

トップビュー視点のRPGでありながら、戦闘では敵を倒しながら経験値を積んでいく横スクロールアクションの要素も含まれています。

舞台は中世のイスラム風の世界観で、主人公はクールなアサシンという硬派な仕上がりになっています。

アヘン、マリファナ、コカインなどの麻薬がパワーアップアイテムとして平然と登場します!ダメ、絶対。

 

48:あすか120%マキシマ バーニング フェスト.

  • 発売日:1995年7月28日
  • 開発:NECアベニュー
  • ジャンル:対戦格闘
  • プレイ人数:1~2人

登場キャラクターは全員女性という、いわば「ギャル格闘ゲーム」の先取り作品です。

クラブ対抗で予算を取り合う「部対抗予算争奪メガファイト」が舞台となっており、それぞれのクラブの特長を活かした技を駆使して戦います。

「ガードからのカウンター」、技の「相殺システム」や「叩きつけ攻撃」など、発売当時では斬新な要素が多く取り入れられました。

 

47:ゲンジ通信あげだま

  • 発売日:1991年12月13日
  • 開発:日本電気ホームエレクトロニクス
  • ジャンル:アクションシューティング
  • プレイ人数:1人

1991年後期からTV放送されていたアニメ「ゲンジ通信あげだま」のゲーム化作品です。

基本操作はショットとジャンプのシンプル操作で、強制スクロールの横型アクションシューティングです。

グラフィックやBGMのクオリティの高さに定評があり、キャラクターの動きも躍動感にあふれています!

 

46:武田信玄

  • 発売日:1989年7月28日
  • 開発: ジャレコ
  • ジャンル:アクション
  • プレイ人数:1~2人

2人同時プレイが可能なベルトスクロールアクションです。

主人公の武田信玄を操作し、ラスボスの上杉謙信を倒すことが目的となります。

ロボのような大柄な敵将が出てきたり大砲を連射する敵が現れたりと、史実には基づいていないようです。

 

45:魔晶伝紀 ラ・ヴァルー

  • 発売日:1991年3月22日
  • 開発:工画堂スタジオ
  • ジャンル:RPG
  • プレイ人数:1人

ランダムエンカウントでコマンド選択方式で戦うオーソドックスなタイプのRPGです。

冒険の中で集めたアイテムの種類によって習得できる魔法の種類が異なる点が本作の特徴となっています。

戦闘では3種類の攻撃と3種類の武器を使いこなすことが攻略のカギとなります!

 

44:ブラッド・ギア

  • 発売日:1994年10月28日
  • 開発:ハドソン
  • ジャンル:アクション
  • プレイ人数:1人

パワードギアと呼ばれるロボットを操作して進んで行く、近未来を舞台にしたアクションRPGです。

難易度は少々高めですが、マップに点在する遮蔽物や敵の配置、攻撃などを把握すれば先に進める「覚えゲー」のようなゲームバランスです。

パワードギアの成長に戦闘で得た資金を使う点が本作の特徴となります。
created by Rinker
マイクロキャビン

 

43:定吉七番(さだきちセブン) 秀吉の黄金

  • 発売日:1988年11月18日
  • 開発:ソフィックス
  • ジャンル:アドベンチャー
  • プレイ人数:1人

スパイアクションコメディー小説「定吉七番」シリーズのゲーム化作品です。

コマンド選択式のアドベンチャーゲームで、映画「007」シリーズのパロディや関西風のギャグか随所に盛り込まれコメディタッチな仕上がりになっています。

全体的に関西色が強く、「わらかす」「どつく」などのコマンドも登場します!

 

42:百物語 ほんとにあった怖い話

  • 発売日:1995年8月4日
  • 開発: ハドソンソフィックス
  • ジャンル:サウンドノベル
  • プレイ人数:1人

百物語を題材に、ホラー小説「ほんとにあった怖い話」をもとにしたゲーム化作品です。

一般投稿による実話怪談を元にした文章に、背景と効果音を使ったサウンドノベル形式となっています。

怪談の語り手としても有名なタレントの稲川淳二が監修を行っています。

 

41:死霊戦線

  • 発売日:1989年3月24日
  • 開発:ファン・ファクトリー
  • ジャンル:アクションRPG
  • プレイ人数:1人

主人公ライラを操作し、クリーチャーと戦いながら襲われた町の謎を解いていくロールプレイングゲームです。

移動時にはトップビュー、戦闘時にはサイドビューに切り替わり、敵と撃ち合うアクションゲームになります。

アイテムを15個以上所持するとバグるので要注意です!
created by Rinker
ビクター音楽産業

 

PCエンジンの名作ソフト!おすすめランキング!【40位~31位】

40:ビックリマンワールド

  • 発売日:1987年10月30日
  • 開発:ウエストン、ハドソン
  • ジャンル:アクションRPG
  • プレイ人数:1人

テレビアニメ「ビックリマン」を題材としたロールプレイングゲームです。

主人公のヘッドロココがスーパーゼウスに命じられ、始祖ジュラを退治するため旅立つというストーリーです。

アーケードゲーム「ワンダーボーイ モンスターランド」をビックリマンのキャラに替えて移植されたタイトルで、原作はほぼ無視の内容になっています。

 

39:サイキックストーム

  • 発売日:1992年6月7日
  • 開発:アルファ・システム
  • ジャンル:シューティング
  • プレイ人数:1~2人

全7ステージからなるシューティングゲームで、PCエンジンのシューティングとしては珍しく二人同時プレイが可能です。

タイトルにもなっている「サイキックストーム」によって、一定時間自機を巨大な虫型に変身させ、パワーアップすることができます。

ハイクオリティなBGMと、パイロットの「サイキックストーム!」の掛け声がさらにゲームを盛り立ててくれます!

 

38:フレイCD 〜サーク外伝〜

  • 発売日:1994年3月30日
  • 開発: マイクロキャビン
  • ジャンル:アクションRPG
  • プレイ人数:1人

主人公の「フレイア・ジェルバーン」を操作し、命の恩人である「ラトク・カート」へ恩返しをするため旅をするというストーリーです。

魔法の杖から発する魔法弾でモンスターを倒しながら進んでいくアクションRPGです。

RPGでありながら操作感はシューティングゲームに近いものになっています!

 

37:XakIII サークIII

  • 発売日:1993年4月23日
  • 開発:マイクロキャビン
  • ジャンル:アクションRPG
  • プレイ人数:1人

戦神デュエルの血をひく若き戦士ラトク・カートと、妖魔三将軍最後の生き残りゾム・ディザエの戦いを描く、サークシリーズの最終章となる作品です。

VRシステムによって高低差や奥行きを表現した立体的なマップが特徴的なアクションRPGです。

イベント時の物語の展開をキャラクタードットで表現する通称「操演システム」も本作の特徴のひとつです!
created by Rinker
アイレムソフトウェアエンジニアリング

 

36:CD電人 ロカビリー天国

  • 発売日:1993年7月30日
  • 開発:デュアル、レッドカンパニー
  • ジャンル:シューティング
  • プレイ人数:1人

「原人シリーズ」第6作目であり、「PC電人」の続編となる横スクロールのシューティングゲームです。

CD電人「ゲンヘッド」を操作し、敵を倒しながらステージを進み、ボスを倒すことでステージクリアとなります。

ショットを打ち続けるとゲージがたまり、必殺技の「ウンチボム」を放つことができます。

 

35:フォーセットアムール

  • 発売日:1993年3月26日
  • 開発:AiM(エイム)
  • ジャンル:アクション
  • プレイ人数:1人

主人公のコルクが黒魔術集団に連れ去られた姉のメリヤを救出する、横スクロールアクションゲームです。

コルクは通常時は鎧を着けているが、敵の攻撃を受けた際には下着だけとなってしまい、さらに攻撃を受けると1ミスになります。

「二節棍」により敵に攻撃するだけでなく、天井に突き刺してぶら下がるなどの多彩なアクションも本作の特徴です!
created by Rinker
NEC PCエンジン SUPER CD-ROM2

 

34:トイショップ ボーイズ

  • 発売日:1990年12月14日
  • 開発:ミュウテック、ソフィックス
  • ジャンル:シューティング
  • プレイ人数:1~2人

おもちゃに支配された世界を救うため、3人の少年たちがおもちゃの武器で戦いに挑むというストーリーの縦スクロールシューティングです。

自機にあたる3人の少年を操作し、それぞれ異なるショットを切り替えながら使い分けることができます。

おもちゃが群れをなして子供たちを襲うというコミカルかつ不気味な世界観が良い味をだしています!
created by Rinker
リバーヒルソフト

 

33:忍

  • 発売日:1989年12月8日
  • 開発:セガ第一研究開発部
  • ジャンル:アクション
  • プレイ人数:1~2人

全5ステージからなる面クリア方式の忍者横スクロールアクションゲームです。

現代を舞台に忍者の主人公を操作し、さらわれた子供達の救出と黒幕を倒すことが目的となります。

多数の敵を手裏剣で倒すボーナスステージは爽快です!

 

32:サンダーブレード

  • 発売日:1990年12月7日
  • 開発:セガ
  • ジャンル: 3Dシューティング
  • プレイ人数:1人

開発途上の超高性能ジェットヘリ「サンダーブレード」を駆り、反政府軍のゲリラ集団を掃討するシューティングゲームです。

画面の縦方向へスクロールするトップビューと、自機を後方から見たバックビューのシームレスな視点の切り替わりが特徴で、発売当時では画期的なシステムでした。

ちなみにタイトルのサンダーブレードとは、ヘリのローター(プロペラ)が障害物をかすめた時に出る火花を表す言葉です!
created by Rinker
NECアベニュー株式会社

 

31:エフェラ アンド ジリオラ ジ・エンブレム フロム ダークネス

  • 発売日:1991年12月13日
  • 開発: ブレイングレイ
  • ジャンル: アクションRPG
  • プレイ人数:1~2人

ファンタジー小説「女戦士エフェラ&ジリオラ」を原作とするアクションRPGです。

ゲームスタート時にエフェラかジリオラのいずれかを選択し、そのキャラクターを操作してストーリーを進めていきます。

エフェラは魔法が使え、ジリオラは近接攻撃を得意としていますが、どちらを選んでもストーリーは同じ内容になります。
created by Rinker
Brain Grey

 

PCエンジンの名作ソフト!おすすめランキング!【30位~21位】

30:バイオレント ソルジャー

  • 発売日:1990年12月14日
  • 開発:アルファ・システム
  • ジャンル:シューティング
  • プレイ人数:1人

ステージ背景のデザインが多彩で全6ステージからなる硬派な横スクロールシューティングゲームです。

自機の前方についた「ディフェンス・プロテクター」と呼ばれるくちばしのようなアームが本作最大の特徴で、プロテクターで敵にダメージを与えたり敵弾を防ぐこともできます。

機械的で無機質なものからグロテスクなものまで、多彩なステージのデザインも見どころです!

 

29:マジクール

  • 発売日:1993年10月29日
  • 開発:NECホームエレクトロニクス
  • ジャンル:アクションRPG
  • プレイ人数:1~2人

2人の魔法使いから主人公を選び、もう一方のキャラはAIによる操作で誘導していく流れになります。

魔法は全64種類あり、マップ上で見つけたり人からもらうことで習得することができます。

魔法をコンプリートする収集系RPGとしても楽しめますね!

 

28:銀河お嬢様伝説ユナ

  • 発売日:1992年10月23日
  • 開発:ハドソン、レッドカンパニー
  • ジャンル: アドベンチャーゲーム
  • プレイ人数:1人

選択型のコマンド入力方式で物語を進行させて行く美少女ヒロインアドベンチャーゲームです。

選択肢によって進行させる物語がサイドストーリーへと派生したり、ミニゲームになる事もあります。

体力ポイントの他に「お嬢様ポイント」なる品位を表すゲージの存在が斬新です!

 

27:スプラッターハウス

  • 発売日:1990年4月3日
  • 開発:ナムコ
  • ジャンル:アクション
  • プレイ人数:1人

映画「13日の金曜日」に登場するジェイソンをモチーフにした主人公を操作し、恋人を救出して館に巣喰う化け物を倒すアクションゲームです。

敵を木片で叩きつけたり、真っ二つにしたり、血まみれの遺体がころがっていたりと、これまでのアクションゲームとは一線を画すグロテスクな描写が特徴的です。

ホラー映画ブーム真っ只中に誕生した作品だけあり、ホラーテイスト満載のデザインに仕上がっています!

 

26:ドラゴンボールZ 偉大なる孫悟空伝説

  • 発売日:1994年11月11日
  • 開発: ベック
  • ジャンル:対戦型格闘
  • プレイ人数:1人

漫画「ドラゴンボール」を題材とした格闘アクションゲームです。

原作のスピーディーな戦いを再現するため半オートで戦うオートバトル画面を中心に戦闘が展開されていきます。

孫悟空の過去の戦いを回想しながら追体験していく構成になっています!

 

25:コブラ 黒竜王の伝説

  • 発売日:1991年6月7日
  • 開発:ハドソン
  • ジャンル:コマンド選択式アドベンチャー
  • プレイ人数:1人

漫画作品「コブラ」を原作としたコマンド選択式アドベンチャーゲームです。

主人公「コブラ」を操作し、観光宇宙船クイーン・ラブ号を舞台に、宝物を盗み出すため黒竜王との闘いに挑むことを目的としています。

音声も吹き込まれていて、原作絵を取り込むなど原作の世界観をそのままに楽しむことができます!

 

24:マッドストーカー フルメタルフォース

  • 発売日:1994年9月15日
  • 開発: フィルインカフェ
  • ジャンル:アクション
  • プレイ人数:1人

「スレイブ・ギア」と呼ばれる巨大ロボットを操作し、暴走したスレイブ・ギアを追うという横スクロールアクションです。

キャラクターは左右へ跳ぶことができ、2Dですがベルトスクロールアクションの要領で動くことができます。

ほとんどおじさんのワンショットで展開される画に動きのないオープニングムービーがシュールです。

 

23:スーパースターソルジャー

  • 発売日:1990年7月6日
  • 開発:カネコ
  • ジャンル:シューティング
  • プレイ人数:1人

自機「ネオ・シーザー」を操作し、人工頭脳「マザー・ブレイン」率いる軍団を倒し宇宙の平和を取り戻す事を目的としたシューティングゲームです。

ハドソンの人気シリーズのひとつであり、キャラバンシューティングシリーズの5作目にあたります。

ノーマルモードの他にもスコアを競うキャラバンモードがあり、通常とは違いスコアを意識した立ち回りと戦略性が試されます!

 

22:エイリアンクラッシュ

  • 発売日: 1988年9月14日
  • 開発: コンパイル
  • ジャンル: ピンボール
  • プレイ人数:1人

基本操作は二つのフリッパーと台揺らしのみというシンプルなピンボールゲームです。

ピンボールの構造にエイリアンのグロテスクな世界観がマッチしていて、デザインが秀逸な作品です。

999999900点までカンストするとエンディングを迎えることができます。狂気!

 

21:パワーリーグ III

  • 発売日:1990年8月10日
  • 開発:ハドソン
  • ジャンル:スポーツゲーム
  • プレイ人数:1人

PCエンジンを代表する野球ゲームのシリーズ作品で3作目となります。

リアルな野球を楽しめるようエディット機能が搭載されており、選手のデータ変更やオリジナルチームの編成も可能です。

打席に入っているバッターが皆神主打法のような構えをしているのが特徴的です。

 

PCエンジンの名作ソフト!おすすめランキング!【20位~11位】

20:パロディウスだ!

  • 発売日: 1990年11月30日
  • 開発:コナミ
  • ジャンル:シューティング
  • プレイ人数:1~2人

パロディシューティングゲーム「パロディウス」シリーズの2作目です。

コミカルなデザインとクラシックをアレンジしたBGMが特徴的な横スクロールシューティングゲームです。

キャラクターによっても武器が異なり、違った操作感で楽しむことができます!
created by Rinker
アスミック・エース エンタテインメント

 

19:GRADIUSII -GOFERの野望-(グラディウス2~ゴーファーの野望~)

  • 発売日:1992年12月1日
  • 開発:コナミ
  • ジャンル:シューティング
  • プレイ人数:1~2人

人気タイトル「グラディウス」の続編であり、シリーズ最高傑作との呼び声が高い作品です。

今作では兵装の異なる4タイプの機体から1体を選びプレイする点が特徴となっています。

ステージごとにがらりと趣向が変わるギミックは前作同様に健在です!

 

18:PC原人

  • 発売日:1989年12月15日
  • 開発:アトラス、レッドカンパニー
  • ジャンル:アクション
  • プレイ人数:1人

驚異的な石頭をもつ主人公の「PC原人」を操作し、悪の大王「キングタマゴドンIII世」を倒すという目的のアクションゲームです。

オーソドックスな2Dアクションではありますが、キャラクターや世界観がユーモラスで、他に類を見ない作品です。

攻撃方法は頭突きがメインで、飛び道具などは一切使用しません。

本ゲームについては、WiiUで遊べるオンラインコードも合わせて配布されているため、ぜひ参考にしてください!

 

17:エメラルドドラゴン

  • 発売日:1989年11月
  • 開発: グローディア
  • ジャンル:RPG
  • プレイ人数:1人

印象的なキャラクター達と、二転三転するストーリーが特徴的な正統派RPGです。

特にストーリーに重きを置かれており、アニメ的要素の強い作風に仕上がっています。

戦闘になるとトップビュー視点となり、陣形や戦略を活かす戦闘システムも独特です。

 

16:ポピュラス

  • 発売日:1990年3月1日
  • 開発:Electronic Arts
  • ジャンル:シミュレーション
  • プレイ人数:1人

プレイヤーは神となり、ゲームフィールド上の民を繁栄させ、最終的には敵対する敵民族を滅亡させることを目標としたいわゆる「ゴッドゲーム」の先駆けです。

数々の天変地異を操り、信者に平穏を、異教徒には天罰を与えるなど神様気分を存分に感じられる作品です。

地形やステージ条件によって戦略性が変わり、神となるプレイヤーの性格もある意味試されるでしょう。

 

15:天使の詩II 堕天使の選択

  • 発売日:1993年3月26日
  • 開発:日本テレネット
  • ジャンル:RPG
  • プレイ人数:1人

ケルト神話をモチーフに、男女の恋愛をテーマに描かれたRPG作品です。

パーティメンバーの途中退場や、宗教上の対立など、重めの展開もあり、ストーリーも充分に味わえる作品です。

全8名いる仲間とは状況に応じて会話することができ、問題解決のヒントを得ることもできます!

 

14:大魔界村

  • 発売日:1990年7月27日
  • 開発:カプコン
  • ジャンル:アクション
  • プレイ人数:1~2人

人気アクションゲーム「魔界村」の続編となるタイトルです。

アーサーはプリンセスの魂を救い再び世界に平和を取り戻すために、蘇った魔界へと単身乗り込んで行きます。

武器や装備はもちろん、前作よりもグラフィックやサウンドもバージョンアップしており、魔界村の世界観を堪能できます!

 

13:1943改

  • 発売日:1991年3月22日
  • 開発:カプコン
  • ジャンル:シューティング
  • プレイ人数:1~2人

1987年にアーケードに登場し、新鮮なゲームシステムと完成度の高さで人気を博した「19シリーズ」の2作目となるタイトルです。

ほぼ全ての出現アイテムが自由に変化させられる「Powアイテム」になっており、攻略の自由度の高さが特徴です。

武器の種類ごとにあった格差がアーケード版からの移植で調整され、気軽なプレイが可能になりました。

 

12:桃太郎伝説ターボ

  • 発売日: 1987年10月26日
  • 開発:ハドソン
  • ジャンル:RPG
  • プレイ人数:1人

「桃鉄」でお馴染みのさくまあきら氏が手掛けた和風RPG『桃太郎伝説』シリーズの第一作目タイトルです。

昔話「桃太郎」をベースに、様々な昔話をミックスしてギャグ化した独特の世界観を持っています。

一見典型的なRPGですが、ユーモラスなキャラクターや、ふんだんに盛り込まれたパロディとギャグ要素に心が和みます。

 

11:悪魔城ドラキュラX 血の輪廻

  • 発売日:1993年10月29日
  • 開発:コナミ
  • ジャンル:アクション
  • プレイ人数:1人

ローマ数字で10を意味する「X」を冠した、悪魔城シリーズの第10作目となるタイトルです。

シリーズで初めて「シモン・ベルモンド」以降の時代が描かれており、正統な続編として制作された作品でもあります。

グラフィックの書き込みが緻密で、動きのバリエーションも豊かに表現されています!

 

PCエンジンの名作ソフト!おすすめランキング!【10位~1位】

10:妖怪道中記

  • 発売日: 1988年2月5日
  • 開発:ナムコ
  • ジャンル:アクション
  • プレイ人数:1~2人

主人公の「たろすけ」を操作し、閻魔様の裁きを受けるために地獄を巡るというアクションゲームです。

アクションでは珍しく、道中の様々な行動によってエンディングが異なるマルチエンディング方式を採用されています。

いたずら好きな主人公が地獄に落とされるところから始まるというなんとも斬新なストーリーです。

 

9:THE 功夫

  • 発売日:1987年11月21日
  • 開発:ハドソン
  • ジャンル:アクション
  • プレイ人数:1人

常に右方向の強制スクロールで進行するタイプのアクションゲームで、迫り来る敵や障害物を攻撃して倒したり、ジャンプなどでかわしたりして先に進んでいく。

キャラクターデザインからBGMまでカンフー映画そのもので、その世界観にどっぷりと浸かってプレイを楽しむことができます。

全ステージをクリアすると次の周回が始まり、3周目でゲームクリア(終了)となります。

 

8:スプリガン mark2 リ・テラフォーム・プロジェクト

  • 発売日:1992年5月1日
  • 開発:コンパイル
  • ジャンル:シューティング
  • プレイ人数:1人

「アームドアーマー」と呼ばれる機体を操作し、敵機を打ち倒す横スクロールタイプのシューティングゲームです。

「精霊戦士スプリガン」の続編にあたりますが、ストーリーもゲームシステムも繋がりはなく世界観だけが引き継がれています。

戦闘中にも音声付きでキャラクターたちの会話がインサートされており、ロボットアニメさながらの臨場感を味わえます。

 

7:Linda³(リンダキューブ)

  • 発売日:1995年10月13日
  • 開発:アルファ・システム
  • ジャンル:RPG
  • プレイ人数:1人

主人公「ケン」を操作し、巨大隕石の衝突により壊滅的なダメージを受けた惑星から脱出する事を目的としたRPGです。

公式では「サイコスリラー+ハンティングRPG」と表記されており、自由度の高いフィールドでの動物の捕獲と、狂気的なシナリオが楽しめます。

勇者も魔王も存在しない、王道をとことん逸脱したRPG作品です!

 

6:ウィザードリィI・II

  • 発売日:1993年7月23日
  • 開発:ナグザット
  • ジャンル:RPG
  • プレイ人数:1人

プレイヤーが作ったキャラクター達で、3D視点のダンジョンを探索するRPGです。

キャラクターメイキングをはじめ、ターン制戦闘や職業、クラスチェンジなど、多くのRPGで採用されているゲームシステムの基礎を作った作品といっても過言ではありません。

キャラメイクでは「善・中立・悪」と性格設定まであり、それらを活かしたシナリオや多彩な演出が秀逸です!

 

5:ドラゴンスピリット

  • 発売日:1987年6月20日
  • 開発:ナムコ
  • ジャンル:シューティング
  • プレイ人数:1~2人

対空と対地を撃ち分けるタイプの縦スクロールシューティングで、これまでのナムコシューティングの要素を取り入れた集大成的作品でもあります。

ブルードラゴンへと変身した主人公のアムルを操作し、魔王ザウエルを倒し攫われた王女アリーシャを救出するというストーリーです。

シューティングでは珍しくファンタジーな世界を舞台にしており、敵として登場しがちなドラゴンを主人公に据える点も斬新です。

 

4:カトちゃんケンちゃん

  • 発売日:1987年11月30日
  • 開発:ハドソン
  • ジャンル:アクション
  • プレイ人数:1人

バラエティ番組「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」内の1コーナーを題材にしたアクションゲームです。

探偵である主人公の「カトちゃん」および「ケンちゃん」を操作し、攫われた資産家を救出するため調査に乗り出すというストーリーです。

選ばなかった方のキャラクターはすねてしまい、ステージ上で妨害をしてきたり、時々助けてくれます。

 

3:スナッチャー

  • 発売日:1988年11月
  • 開発:コナミ
  • ジャンル:アドベンチャー
  • プレイ人数:1人

映画『ブレードランナー』をモチーフに、サイバーパンクの世界を舞台にしたコマンド選択式のアドベンチャーゲームです。

一部にガンシューティング要素のあるミニゲームが含まれており、飽きずに楽しめる工夫もなされています。

退廃的な雰囲気が緻密なグラフィックで表現されていて、サイバーパンクの世界観が見事に描かれています!

 

2:天外魔境II 卍MARU

  • 発売日: 1992年3月26日
  • 開発:ハドソン
  • ジャンル:RPG
  • プレイ人数:1人

「天外魔境 ZIRIA」の続編で、日本をモチーフにした架空の国「ジパング」を舞台にしたRPGです。

キャラクター数が豊富で、フルボイスのアニメーションも充実している上にゲーム内で発生するイベントも多く、とにかくボリューム満点な作品です。

個性豊かな仲間たちはステータスや特性も様々で、優れた戦闘バランスも本作の特徴となります。

 

1:イース Ⅰ・Ⅱ

  • 発売日:1989年12月21日
  • 開発:ハドソン
  • ジャンル:アクションRPG
  • プレイ人数:1人

「イース」シリーズの1,2作目をまとめて移植されたタイトルで、2作で1つの物語の前後編となっています。

トップビュー視点のアクションRPGですが、レベル制限があるなど、レベルに頼った戦闘が後半に進むにつれ厳しくなるため、アクションゲームとしての要素が強く出ています。

良質なサウンドとグラフィックも特徴のひとつで、豪華声優陣によるフルボイスアニメーションも見どころです。

 

まとめ

ここまでご覧いただきましてありがとうございます!

アウトドアを楽しむ感覚で、たまにはレトロゲームで不便性を楽しんでみてはいかがでしょうか?

他の記事でもゲームソフトを多数紹介しておりますので、あわせてご覧ください!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。