ウインレーシングクラブの評判について!費用やメリットも語る!

どうも、しーぷです!今回は、ウインの冠名でおなじみの一口馬主クラブ「ウインレーシングクラブ」について、入会費用や入会のメリット・デメリットについて詳細に解説していきます。

ウインレーシングクラブの評判や特徴が知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください!

以下、目次になります。

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ウインレーシングクラブとは?

まずはじめに、ウインレーシングクラブの基本情報について、簡単に紹介していきます!

①:コスモヴューファームを主体とするクラブ

ウインレーシングクラブは、北海道の新冠町にある「コスモヴューファーム」を主体とする400口クラブで、毎年の募集馬ラインナップの半数以上が本牧場の生産馬となります。

コスモヴューファームは本場の他に「並木」、「オーク」、「エルフ」、「イースト」の4つの分場を有しており、総面積200ヘクタール以上、総馬房数300以上という一大牧場です。

「丈夫な馬づくり」を方針として、生産馬の育成・調教に取り組んでおり、競走馬デビュー率が非常に高いという特徴があります。

②:生産馬と購入馬の両方を扱うハイブリッド型のクラブ

基本的にクラブの募集形式は、母体とする生産牧場から直売する「牧場系」と、セリなどで馬を購入してくる「バイヤー系」の二つに分かれますが、ウインレーシングクラブでは上記で紹介したコスモヴューファーム生産馬以外にも、様々な牧場の馬を仕入れてきてラインナップに並べています。

牧場系のクラブは育成方針が統一されているというメリットの反面、募集馬ラインナップに新鮮味がないというデメリットがありますが、本クラブの場合は牧場系・バイヤー系を折衷したスタイルをとることで、新鮮味を持たせつつも、デビュー率の高さというクラブの魅力を損なわない丁度良いバランスを実現しています。

 

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ウインレーシングクラブの入会の流れについて解説!

本項では、ウインレーシングクラブの入会方法について紹介させていただきます。

①:資料請求

まずはじめに、ウインレーシングクラブ公式ホームページの資料請求フォームに必要事項を入力し、カタログを取り寄せます。

カタログのみの請求は無料ですが、DVD付きは有料ですのでご注意ください。

カタログが届いたら、出資したい馬を決め、公式ホームページの「出資予約フォーム」から出資馬の予約を行います。

②:申込書類の郵送

出資予約が完了したら、カタログに同封されている「入会申込書」、「出資馬申込書」に必要事項を記入の上、運転免許証や健康保険証などの本人確認書類のコピーを添えて、クラブに郵送します。

③:入会金・競走馬出資金等の支払い、預金口座振替申込書の郵送

無事、出資が確定するとクラブから「出資契約成立のご案内 兼 請求書」と「預金口座振替申込書」が送付されるので、請求書に従い入金を済ませ、「預金口座振替申込書」は必要事項を記入し、クラブに郵送します。

入金後、1か月程度で会員証が届きますので、それを以て入会完了となります。

一口馬主クラブは基本的に、入会と出資申込がセットになっており、入会だけを受付けているクラブはほとんどありませんので、気になるクラブを見つけたら、とりあえず「資料請求」することから始めましょう。

 

ウインレーシングクラブの入会金は?かかる費用は?

本項ではウインレーシングクラブに入会し、出資した場合に、どのくらいの費用がかかるのかを実際に計算していきます。

計算の元になる数値は以下のようになります。

  • 入会金 :20,000円
  • 月会費 :3,000円
  • 募集口数:400口
  • 平均募集金額:1,750万円
  • 一口当たりの出資金:43,750円
  • 一口当たりの保険料:1,313円
  • 一口当たりの維持費(月額):1,250円

前提条件として、「ウインレーシングクラブに入会し、平均募集金額の馬に一頭だけ出資した」場合を想定して試算してみます。

仮に5年間走り続け、6歳の12月に引退したとすると、以下の費用がかかります。

表:ウインレーシングクラブで5年間にかかる費用の試算

名目 費用(5年間)
入会金 20,000円
月会費 180,000円(3,000円×60ヵ月分)
競走馬出資金 43,750円
保険料 6,565円(1,313円×5年間)
維持費 75,000円(1,250円×60ヵ月分)
合計 325,315円

内訳は初年度が116,063円で、二年目以降が52,313円です。

金額だけ見ると驚いてしまうかもしれませんが、これはあくまで6歳12ヵ月まで走った場合です。

3歳までで一勝もできなかった馬は基本的にそのまま引退になってしまうことが多いですし、もし6歳まで走り続けていたのなら、それだけ活躍したことになるので、十分なリターンが見込めます。

また、合計の325,315円のうち180,000円、約半分以上が月会費であるということを考えると、だいぶコストパフォーマンスが悪いように感じますが、月会費に関しては何頭出資しても金額は変わりませんので、複数頭出資したり口数を増やすことで出資効率を上げることは可能です。

 

ウインレーシングクラブに入会するメリットについて解説!

ここではウインレーシングクラブに入会するメリットを3点挙げていきます。

①:デビュー率の高さ

「ウインレーシングクラブとは?」のところでも触れた通り、本クラブは「丈夫な馬づくり」をモットーしていることもあり、順調に競走馬デビューを果たす馬が多いというメリットがあります。

一口馬主をやる上での一番のリスクは、なんらかの理由で競走馬デビューできずに、回収率0%で終わることです。

初年度だけでも、10万円以上の費用が掛かる訳で、それが丸々損失になってしまうとかなりの痛手です。

その点、ウインレーシングクラブはデビュー率98%前後という高い成績を誇っているので、安心して出資することができます。

②:募集価格が控えめ

本クラブは、比較的安めの価格の馬を多く募集に出す傾向があります。

現在トップを走っているシルクホースクラブサンデーサラブレッドクラブキャロットクラブなどが平均募集価格が3,000万円程度なのに対し、ウインレーシングクラブは1750万円ほどです。

安いからと言っても強い馬がいないわけではなく、以下に挙げるように、ガッツリ稼ぐ馬も輩出しています。

③:獲得賞金億超えも期待できる

クラブ開業以降、本クラブからは獲得賞金が1億円を超える馬が20頭も出ています。

香港G1二冠を達成した「ウインブライト」は獲得賞金7億、回収率2000%を超えていますし、「オルフェーブル」によって何度もG1タイトルを奪われたことで、そのキャラクター性が愛されている「ウインバリアシオン」も当クラブから輩出されました。

他にも「ウインプリメーラ」や「ウインフルブルーム」など、募集価格1500万以下で1億以上稼ぐようなコストパフォーマンス最強の馬が6頭もいます。

 

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ウインレーシングクラブのデメリットについて説明!

メリットがあれば当然デメリットも存在します。ここでは、以下に2点デメリットを紹介します。

①:決め手不足のきらいがある

現在、日本には約20の一口馬主クラブがあり、その中から一番自分に合ったクラブを見つけ出す必要があるわけなのですが、ウインレーシングクラブはどちらかというと優等生タイプのクラブで、欠点は少ないですが、同時に入会の決め手になるような特徴も有していません

しいて言えば、メリットのところでも挙げた「デビュー率の高さ」ですが、その点でいえば、ノルマンディーオーナーズクラブやラフィアンターフマンクラブ、東京サラブレッドクラブなども同等のデビュー率を誇るので、ウインだけが持つ特徴というわけでもありません。

②:月会費の高さ

これは本クラブに限ったことではないですが、「ウインレーシングクラブの入会金は?かかる費用は?」のところでもあったように、400口のクラブで月会費3000円という価格はかなり重たいです。

会報 「 Our Pleasure 」をはじめ、サービスが充実しているクラブなので、仕方ない部分もありますが、財布事情的に2頭、3頭と複数出資する余裕がない方は、「ノルマンディーオーナーズクラブ」のように月会費の安いクラブのほうが出資効率は良くなります。

 

ウインレーシングクラブを利用すべき人はどんな人?

ここまでメリット・デメリットを紹介してきましたが、それらを考慮した上で、どのような人がウインレーシングクラブを利用すべきなのか、以下に該当する方をピックアップして紹介します。

①:リスクを抑えつつまったり一口馬主ライフを楽しみたい方

高いデビュー率により、リスクが少なく、募集価格も控えめで、そこそこに勝ち上がり、そこそこに名馬を輩出する本クラブはまさに「まったり楽しみたい方」に最適なクラブと言えるでしょう。

ノーザン一強時代に辟易している方への選択肢の一つとして、おすすめできる良クラブです。

②:ウインの冠名やコスモヴューファームに思い入れのある方

競馬はブラッドストーリーであり、好きな馬の子供や好きな牧場の生産馬に出資することは、一口馬主を楽しむ上で何より優先したい部分でもあります。

決めて不足とは言いましたが、「ウイン」という冠名や、コスモヴューファームの生産馬を多く仕入れているという点が、このクラブにしかない特徴であるのは確かで、これらに思い入れのある方は十分、入会を検討する余地はあります。

少なくとも優等生クラブであるウインレーシングクラブには、致命的な欠点は存在しないので、その点でも安心です。

 

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ウインレーシングクラブ以外でおすすめの一口馬主クラブは?

本項では、ウインレーシングクラブ以外で個人的におすすめしたい一口馬主クラブを紹介させていただきます!

①:キャロットクラブ

キャロットクラブは、ノーザンファームを母体とした牧場系のクラブで、募集口数はウインレーシングクラブと同じ400口です。

天下のノーザンファームの良血馬達がラインナップに並ぶので、勝ち上がり率はトップクラスに高いです。

名馬の輩出率も高く夢のあるクラブですが、非常に人気の高いクラブということもあり、出資者が集中してしまって抽選になることも多いです。

キャロットクラブの詳しい評判については、以下の記事についてもまとめているため、参考にして下さい!

②:サンデーサラブレッドクラブ

こちらもキャロットクラブと同様にノーザンファームを母体としたクラブですが、こちらは募集口数が40口なので、出資にかかる費用もかなり大きいです。

社台グループの旗艦クラブということで、成績は常にトップクラスですし、40口という性質上、出資効率もずば抜けて高いので、一口馬主で儲けるならこのクラブ一択といえるでしょう。

サンデーサラブレッドクラブの詳細については、以下の記事も合わせてお読みください!

③:DMMバヌーシー

ウインレーシングクラブもどちらかというと庶民向けの一口馬主クラブではありますが、それでも数十万の費用は覚悟せねばなりません。

とてもじゃないけど趣味にそんなお金使えないという方も多いのではないでしょうか?

DMMバヌーシーであれば、入会金は0円、月会費825円で募集口数も2000口に設定されているので、気軽に一口馬主を楽しむことができます。

所謂、超ローリスクローリターンなクラブなので、出資のスリルは少ないかもしれませんが、「馬主気分を味わう」ことを最優先するのであれば、重宝するクラブと言えるでしょう。

DMMバヌーシーのより詳しいメリットやデメリットについては、以下の個別記事も合わせてお読みください!

④:ノルマンディーオーナーズクラブ

ノルマンディーオーナーズクラブは岡田スタッドを母体とした400口クラブです。

キャロットクラブやサンデークラブのような強豪と比較すると見劣りしますが、本クラブにはこれらのクラブにはない大きな魅力があります。

それは「コストパフォーマンスの高さ」です。

入会金11,000円、月会費1,100円とかなり安く、募集馬の平均金額も1,300万程度と低価格に設定されており、400口クラブの中でもトップクラスの回収率を誇ります。

ノルマンディーオーナーズクラブの詳しい内容については、以下の記事も参考にして下さい!

 

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます!

ウインレーシングクラブはなんといっても欠点が少ないことが魅力のクラブです。

回収率、デビュー率、勝ち上がり率いずれも並以上の成績で、募集価格も安価で、名馬も輩出しています。

しかし、欠点の少なさと同時に、抜きんでて優れている要素が少ないのも事実で、それが入会の決め手不足に繋がっている感も否めません。

あとは個人的には馬名は好きに付けたい派なので、「ウイン」の冠名が固定されてしまうのがマイナスポイントです。

勿論これは人それぞれでむしろ冠名好きの方にはプラスポイントでもあるかもしれません。

ウインレーシングクラブ以外にも、様々な一口馬主クラブの記事をあげていますの、そちらも参考にしながら、自分に最適なクラブを見つけて頂けたら幸いです。

 

他、一口馬主関連の記事はこちらです!

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